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プロジェクト概要

最新バージョンのHinemos ver.6.0以降はGithub( https://github.com/hinemos/hinemos )で公開しています。

こちらは旧バージョンの公開ページとなります。

Hinemosは、複数のコンピュータを単一のコンピュータのイメージで運用管理することを実現するオープンソースソフトウェアです。 ユーザが運用目的ごとにコンピュータをグループ登録し、グループに対して状態監視、ジョブ管理、性能管理、環境構築を行う機能を備えています。

システム要件

システム要件が設定されていません

リリース時刻: 2016-02-15 11:15
01_Hinemos5.0 5.0.2 (9 個のファイル 非表示)

リリースノート

リリースバージョン:5.0.2
リリース日:2016/2/15

1.下位互換性 1.1.バージョン5.0.1からの内部データベースの移行

- 5.0.1の内部データベースバックアップを5.0.2の内部データベースに適用することができます。

1.2.内部データベース変更点

- 5.0.1より変更点はありません。

1.3.互換性

- 5.0.2のマネージャ・クライアントには
5.0.1以前のマネージャ・クライアントとの互換性があります。
- 5.0.2のマネージャ・エージェントには
5.0.1以前のマネージャ・エージェントとの互換性があります。

2.新機能・機能改善

- HinemosクライアントとHinemosマネージャの接続を再利用する
- 「ジョブ設定一覧」ビューの表示高速化
- 「ジョブ履歴ジョブ詳細」ビューの表示高速化
- 同一エージェントでジョブを連続実行する際の性能向上
- 【UNIX】AIXのプロセス監視にSNMPを利用できるようにする
- ジョブのボタン配置変更
- ジョブ一括手動実行

3.不具合改修

以下の不具合、不具合の可能性を修正しました。
- ホスト名にRFC 2396に違反する文字が含まれるサーバの監視に失敗する
- クライアント起動時の初回ログインに失敗すると、クライアントのメニューを選択できなくなることがある
- 通知のカレンダIDを空文字で指定すると通知が実行されなくなる
- SNMPTRAP監視の重要度に不要な空欄がある
- Hinemosエージェントが異常停止した場合、Hinemosエージェント監視がOKのままとなってしまう
- SNMPv1でプロセス監視が行えない
- 内部スレッド処理遅延時のINTERNALイベントにおけるメッセージに、閾値が表示されない
- ファイルマネージャのダウンロード処理が動作しなくなる
- 長いHTMLに対するHTTP監視をおこなった場合にOutOfMemoryになる可能性がある
- 一部の機能に設定したジョブ通知の実行時にINTERNALイベントが発生する
- HTTP監視(数値/文字列)のコネクションタイムアウトが固定化されている
- ログエスカレーション通知で警告、危険が利用できない
- Hinemosマネージャの起動停止をsystemd管理とする
- イベントソースにマルチバイト文字を入れた場合にWindowsイベント監視がマッチングできない
- Windowsファイルシステムのラベル形式(C:\ Label:XXX Serial Number XXX)への対応
- syslog.confに無効な設定が追加される
- ドラッグ&ドロップで列の入れ替えができないビューが存在する
- ジョブの施行回数に0以下が入力可能となっている
- 【クラウド仮想化】 プラットフォーム標準のリソース収集項目による監視に失敗する
- 通知を設定したジョブ実行時にメモリリークする
- ジョブのコピーが正常に行われない場合がある
- JMX監視において監視対象のJavaアプリケーション側でスレッドが解放されない場合がある

4.仕様変更

- Hinemosエージェント・WebクライアントのWindows10対応
- ロールの変更をスコープの権限を意識せずに行えるようにする

変更履歴

変更履歴はありません