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プロジェクト概要

最新バージョンのHinemos ver.6.0以降はGithub( https://github.com/hinemos/hinemos )で公開しています。

こちらは旧バージョンの公開ページとなります。

Hinemosは、複数のコンピュータを単一のコンピュータのイメージで運用管理することを実現するオープンソースソフトウェアです。 ユーザが運用目的ごとにコンピュータをグループ登録し、グループに対して状態監視、ジョブ管理、性能管理、環境構築を行う機能を備えています。

システム要件

システム要件が設定されていません

リリース時刻: 2010-01-14 10:00
99_Hinemos(旧リリース) 3.1.4 (6 個のファイル 非表示)

リリースノート

リリースバージョン:3.1.4
リリース日:2010/1/14

1.下位互換性
1.1.バージョン3.1.3への内部データベースの移行
- 3.1.3の内部データベースのバックアップを3.1.4の内部データベースに適用するには、
以下の変更が必要です。
・性能管理・リソース監視のマスタ情報の追加
・Hinemosが内部コンポーネントとして使用するJBoss Messaging/JBoss Remoting
および本モジュールの関連モジュールの不具合修正に伴う定義変更

1.2.内部データベース変更点PostgreSQL
- 3.1.3との互換性はありません。

1.3.内部データベース変更点OpenLDAP
- 3.1.0より変更点はありません。

1.4.エージェント互換性
- 3.1.4のマネージャは3.1.0 - 3.1.3のエージェントに対して互換性はありません。

1.5.クライアント互換性
- 3.1.4のクライアントは3.1.0 - 3.1.3のマネージャに対して互換性はありません。


2.新機能・機能改善

- ジョブエージェントの停止処理における実行中JOBのログ出力

- スワップI/O ブロック数のリソース値収集定義の追加

- イベント履歴件数取得処理において障害発生時のログ情報が少ない

- hinemos_summaryの機能拡張とエージェントへの展開

- リポジトリ管理機能のノードプロパティ「仮想化-ノード種別」の選択項目追加

- WBEMポーリング対象データ型の追加

- JBoss-PostgreSQL間のプール接続のデフォルト値の変更

- ジョブ実行結果のMESSAGE変数の内容が統一されていない


3.不具合改修
以下の不具合を修正しました。

- SMTPAUTHの設定した認証方式が反映されない(JavaMailのバージョンアップ)

- Ping監視で予期しない結果を返すノードが存在する場合に監視結果が通知されない

- ソースパッケージに不要なファイルが含まれる

- ジョブ変数の置換後の文字列がNull/特殊文字の場合にジョブが実行されない

- Hinemos再起動時に実行予定時刻を過ぎてしまったジョブスケジュールの動作の不具合

- JVMの不具合によるHinemosマネージャのプロセスダウン

- メール通知で本文の最後に文字列「w)」が付与される場合がある

- カレンダ一覧ビューの実行予定日にカレンダの有効期間(終了)の日の予定が正しく反映されない

- マネージャインストーラで/dev/logのパーミッションを変更する不用な処理の削除

- マネージャ起動時にpostgresql.logに不要なエラーログが出力される

- 性能管理パースペクティブ上のスコープツリー表示の不具合

- スクリプト起動時とサービス起動時でJBossのHUPシグナルのハンドリングが異なる

- Hinemos内部で使用するメッセージング機能の不具合

- 文字列置換用変数のハイライト表示が不正

- IPv6のみのIPアドレス登録が失敗する


4.仕様変更

- 無し

変更履歴

変更履歴はありません