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プロジェクト概要

最新バージョンのHinemos ver.6.0以降はGithub( https://github.com/hinemos/hinemos )で公開しています。

こちらは旧バージョンの公開ページとなります。

Hinemosは、複数のコンピュータを単一のコンピュータのイメージで運用管理することを実現するオープンソースソフトウェアです。 ユーザが運用目的ごとにコンピュータをグループ登録し、グループに対して状態監視、ジョブ管理、性能管理、環境構築を行う機能を備えています。

システム要件

システム要件が設定されていません

リリース時刻: 2009-04-13 10:00
11_hinemos_documents_japanese 3.1_20090413 (5 個のファイル 非表示)

リリースノート

■主な機能拡張
・Windows Server 2008対応
 ログ転送エージェント、ジョブエージェントがWindows Server 2008に対応しました。

・WBEM対応
 性能管理機能とリソース監視機能、プロセス監視機能はSNMPを使用していました。
 Ver3.1.0よりRed Hat Enterprise Linuxに対してCIM/WBEMによる性能管理とリソース監視、プロセス監視機能に対応しました。

・HTTP監視のhttps対応
 これまでのWebサーバ監視では、httpのみに対応していました。
 Ver3.1.0よりhttpに加え、httpsにも対応し、セキュアなWebも監視対象に加えることが可能になりました。

・SMTPAUTH対応
 通知機能のメール通知設定において、メール送信時に使用するメールサーバが認証を必要とするものについても対応可能となりました。

■機能追加・仕様変更(機能別詳細)
[リポジトリ管理]
・監視対象外に設定したノードのデフォルト画面アイコンイメージを変更

[監視管理機能-プロセス監視]
・プロセス監視の値取得開始時間と収集許容時間のデフォルト値変更

[監視管理機能-syslog-ng監視]
・syslog-ng監視でカレンダ設定によって無効にされているフィルタにマッチすると以降のフィルタが処理するように変更

[監視管理機能-SNMPトラップ監視]
・SNMPトラップ監視のカレンダ対応

[性能管理機能]
・性能管理機能の実績収集のデフォルト収集間隔の変更
・性能管理のグラフ表示方法の変更

[インストーラ]
・jboss_start.shのroot実行確認

■不具合改修
[監視管理機能-プロセス監視]
・プロセス監視の引数が空文字列の場合の挙動(ID=16123)
・ジョブの終了値が一意でないときに終了状態での待ち条件判定が正常に動作しない(ID=16124)

変更履歴

変更履歴はありません