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プロジェクト概要

最新バージョンのHinemos ver.6.0以降はGithub( https://github.com/hinemos/hinemos )で公開しています。

こちらは旧バージョンの公開ページとなります。

Hinemosは、複数のコンピュータを単一のコンピュータのイメージで運用管理することを実現するオープンソースソフトウェアです。 ユーザが運用目的ごとにコンピュータをグループ登録し、グループに対して状態監視、ジョブ管理、性能管理、環境構築を行う機能を備えています。

システム要件

システム要件が設定されていません

リリース時刻: 2008-10-31 13:26
11_hinemos_documents_japanese 3.0_20081031 (3 個のファイル 非表示)

リリースノート

■主な機能拡張
・通知機能の改善
 従来の通知方法はイベント出力にひも付き、ステータス表示、ジョブ連動、メール送信を設定する
 仕組みでしたが、この構成を改良しました。
 イベント出力、ステータス表示、ジョブ連動、メール送信を監視項目別に自由に組み合わせることができ、
 より柔軟な通知の設定が可能となります。

・通知方式の拡張
 新たな通知方式として、syslog形式で別のノードに通知する機能が追加されました。
 これにより、イベント発生時に、別のマネージャへログ転送するといった利用が可能となります。

・非監視対象ノードの設定
 リポジトリのノード情報を設定することで、管理対象ノード単位での監視の有効・無効の切り替えが可能となります。

・性能管理機能・リソース監視機能の機能拡張
 監視対象ノードのプラットフォーム種別(OSやネットワーク機器など設定可能)をリポジトリ情報として管理し、
 この種別に応じて収集項目を設定できるようになります。

・IPv6対応
 各監視機能がIPv6に対応しました。
 IPv6単独環境や、IPv4/IPv6混在環境での監視が可能となります。
 (ジョブ管理エージェント、ログ転送エージェントは未対応)

・動作OSおよび利用OSSの変更
 Hinemosマネージャの動作プラットフォームはRed Hat Enterprise Linux 5となります。
 同時にJBoss, PostgreSQL, OpenLDAP, Eclipse, syslog-ng等内部で利用するOSSのバージョンを刷新。


■機能追加・仕様変更(機能別詳細)
[ログ転送エージェント]
- 監視対象ログファイルの文字コードの指定を可能とした

[リポジトリ機能]
- 管理対象のノード情報に備考情報を任意に追加可能とした

[監視管理機能]
- 監視機能の情報取得処理(ポーリング等)をマルチスレッド化

[リソース監視機能]
- リポジトリのノード情報で、ポーリングのタイムアウトとリトライ回数が指定可能

[性能管理機能]
- リポジトリのノード情報で、ポーリングのタイムアウトとリトライ回数が指定可能

[パッケージ構成]
- マネージャの設定ファイルを/opt/hinemos/etcディレクトリ配下に集約

変更履歴

変更履歴はありません