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オープンソース・ソフトウェアの開発とダウンロード
昨日: 114,399 ダウンロード
合計: 58,273 ユーザ, 79,643 リリースファイル
ソフトウェアの配布
OSDNは、オープンソースソフトウェア開発やその利用に賛同する各組織の協力の下、オープンソースソフトウェア開発者がソフトウェア頒布のために無料で利用できる、全ての大陸に分散された世界規模のダウンロード環境と柔軟なアップロードを実現するファイルリリース環境を提供しています。
ソフトウェアの開発
OSDNは、Git/Subversion/Mercurial/Bazaarなどのソースコードリポジトリ、Webサイトホスティング、チケットシステム、Webフォーラム、メーリングリスト、そしてそれらをWebベースで総合的かつ容易にプロジェクト管理を行う環境をオープンソースプロジェクトに提供しています。

活発なプロジェクト

サイトアナウンス

香港およびロサンゼルスへの新規ファイルリリースミラー設置のお知らせ
2018-11-13 07:01: OSDNファイルリリースシステムにて、香港およびロサンゼルスに ミラーサイト を新たに設置したことをお知らせします。 OSDNのプロジェクトおよび作業部屋のファイルリリースシステムを利用して公開された全てのファイルは、OSDNのオープンソース活動に協力して頂いている各組織が運営するミラーサーバへミラーリングされており、これらのファイルをダウンロードするユーザーは各ミラーサイトからファイルを取得することになっています。 今回ミラーが設置された組織は下記の通りです。 xTom Hong Kong Limited (中華人民共和国香港特別行政区) xTom.com Inc. (カルフォルニア、アメリカ合衆国) OSDN社では、今後も世界の全地域において更なるファイルリリースのミラーの設置を進め、グローバルなオープンソースプロジェクトの活動を支援する所存です。
[予定] SSH DSA鍵サポートの停止
2018-11-06 03:59: SSHのDSA鍵に関しまして、アルゴリズム的な弱さが指摘されておりopensshの実装におきましても 2015年ころからディフォルトでは無効化されています(ディフォルトでは利用できなくなっており、 おそらく将来的には廃止されるものと思います)。 この状況をふまえOSDN.netでもSSHでのDSA鍵の利用を以下のスケジュールで停止することになりました。 廃止予定日 2018年12月末日(2019年になりましたら順次停止作業を行う予定です) 影響を受けるサービス シェルサービスへのSSHログイン プロジェクトの各種SCM (git/svn/hg/bzr/cvs)へのSSHアクセス 作業部屋のSCM (git/svn/hg)へのSSHアクセス 確認/対処方法 https://osdn.net/account/editsshkeys.php 自分が登録してあるSSH公開鍵は、上記URLより一覧できます。このうち鍵タイプが ssh-dss と書かれている 鍵は2019年1月よりログインに利用できなくなります。他のタイプの鍵を登録してご利用ください。
清華大学(北京市)への新規ファイルリリースミラー設置のお知らせ
2018-09-26 07:39: OSDNファイルリリースシステムにて、中華人民共和国 北京市に ミラーサイト を新たに設置したことをお知らせします。 OSDNのプロジェクトおよび作業部屋のファイルリリースシステムを利用して公開された全てのファイルは、OSDNのオープンソース活動に協力して頂いている各組織が運営するミラーサーバへミラーリングされており、これらのファイルをダウンロードするユーザーは各ミラーサイトからファイルを取得することになっています。 今回ミラーが設置された組織は下記の通りです。 清華大学 TUNA協会 (北京市、中華人民共和国) OSDN社では、今後も世界の全地域において更なるファイルリリースのミラーの設置を進め、グローバルなオープンソースプロジェクトの活動を支援する所存です。
フォーラムの機能追加
2018-08-27 05:23: フォーラムに以下の機能を追加しました。 スレッドの先頭のメッセージをあとから再編集できるようにしました。 フォーラムへの投稿に wiki 文法を利用できるようにしました。 いままでのテキスト文法のままにすることもできます。 フォーラムごとに設定できるようにしてあります。 あとから設定を変更することも可能です。ただし、その場合設定変更前に書かれたメッセージはそのままのフォーマットとなり、あとから変更はできません(設定の変更は過去にさかのぼって適用されません) wiki に フォーラム/フォーラムスレッド/フォーラムメッセージ それぞれを示すリンク文法を追加しました。詳しくは wiki のヘルプを参照してください。
プロジェクトファイルリリースのVirusチェック機能に関して (2018-07-13追記)
2018-06-25 04:31: プロジェクトのファイルリリースにアップロードされているファイルに対して、システム側でVirusチェックを 実施するようにいたしました。 検査結果はリリース一覧のページ等に表示されます。 検査には VirusTotal ( https://www.virustotal.com )を利用しています VirusTotalでは複数のVirus検査エンジンを利用して横断して検査を行うことにより、Virus等の検出を行うものです。これらのエンジンの中には非常にセンシティブで偽陽性(false positive)を頻繁に返すものがいくつかあるため、現実的に全く問題がないファイルでも稀にいくつかのVirus検出警告が上がる場合があります(つまり、VirusTotalからの結果をもって即そのファイルが危ないとは判断できません)。結果の詳細を確認して判断してください。 また この機能は検査結果をもって、Virusの混入がないことを保証するものでもありません Virus検出の結果、警告が一定以上ある場合は、その結果をそのファイルのプロジェクト管理者およびファイルリリース担当者にメールで通知されます(一定期間後に再検査を行う場合もありますので、一つのファイルに関して複数回のメール通知送信されるケースがございます) 問題があると判断されたファイルは、サイト管理者側で非公開化や削除などの措置をとる場合があります VirusTotal の API の制限のため 350MB 以上のファイルに関しては現状チェックが行なえません 検査結果はアップロードした直後すぐには表示されません(VirusTotal自体の挙動、及びAPIのアクセス制限のため、最短でも30分程度、場合によっては数日以上かかるケースがあります) 2018-07-13 追記 結果表示のリンクを osdn.net のサーバ側が持っている検査結果のリンクではなく、最新の結果を表示するリンクに変更しました。 osdn.net システムからの検査以外にも、手動で同じファイルの検査をwebブラウザ等からも行うことができますので、osdn.net システム側が持っている検査結果より新しい検査結果を VirusTotal システム側が持っている可能性があります。リンク先として最新のものを表示するようにしましたので、最新の情報はリンク先から確認してください。 前回の検査から一定期間(現状 90日としています)が経過すると、再度検査を行うようにしました。ただし、これもAPIの制限がありますので、一定期間が経過すると再検査用のキューに追加されるだけで、即時再検査が行われるわけではありません(厳密に一定期間ごとの検査を保証するものではありません) 上記の自動再検査とは別に各プロジェクトのファイルリリース管理者およびプロジェクト管理者は、リリースファイルの一覧に表示されるボタンをクリックすることで、再検査のリクエストを行うことができるようにしました。 再検査は API の制限により、すぐには行われません。数日程度かかるケースもあります。 VirusTotalで利用しているエンジンの定義ファイルの変更等がない限り、結果は基本的にはかわりません。従いまして、同じ状態で何度も検査しても意味がありませんので、前回の検査結果が出てから一定期間(現在 3日としています)は再検査要求は出せないようになっています