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オープンソース・ソフトウェアの開発とダウンロード
昨日: 130,306 ダウンロード
合計: 57,628 ユーザ, 80,572 リリースファイル
ソフトウェアの配布
OSDNは、オープンソースソフトウェア開発やその利用に賛同する各組織の協力の下、オープンソースソフトウェア開発者がソフトウェア頒布のために無料で利用できる、全ての大陸に分散された世界規模のダウンロード環境と柔軟なアップロードを実現するファイルリリース環境を提供しています。
ソフトウェアの開発
OSDNは、Git/Subversion/Mercurial/Bazaarなどのソースコードリポジトリ、Webサイトホスティング、チケットシステム、Webフォーラム、メーリングリスト、そしてそれらをWebベースで総合的かつ容易にプロジェクト管理を行う環境をオープンソースプロジェクトに提供しています。

活発なプロジェクト

MinGW - Minimalist GNU for Windows
MinGW: A native Windows port of the GNU Compiler Collection (GCC), with freely distributable import libraries and header files for building native Windows applications; includes extensions to the MSVC runtime to support C99 functionality. All of MinGW's software will execute on the 64bit Windows platforms.
CrystalDiskInfo
一部のUSB-HDDやSSDにも対応したディスク情報表示ツール
FFFTP
FFFTPは、2ペイン型のFTPクライアントソフトです。ローカルのフォルダとFTPサーバー側のディレクトリを同期させるミラーリング機能や漢字コードの変換機能、ファイアウォールやSOCKS、ワンタイムパスワードへの対応といった機能を備えています。
TortoiseSVN
TortoiseSVNはSubversion(SVN)クライアントであり、Windowsシェル拡張として実装されています。 つまり、必要な時にWindowsファイルエクスプローラで利用できるようになります。 Subversionコマンドラインクライアントを実行する必要がないため、直感的で使いやすいです。(Sub)バージョン管理の最もクールなインターフェースです!
JPL
JPL - "Jakob's Programming Language" (working title). This programming language is developed to compile to c and to implement c-bindings easily while at the same time being as safe as possible (i.e. implementing strong static type-checking with explicitly distinguishing between partial resp. total functions). It combines elements from C++, Haskell, OCaml and Rust. While it's type-system won't be as fancy as Haskell's in the foreseeable future, the language will neither introduce Haskell's pitfalls (e.g. space-leaks). JPL is self-hosting from the first week of it's development (built starting from a small 1k core that compiled itself to c) as an additional test of it's capabilities.

サイトアナウンス

清華大学(北京市)への新規ファイルリリースミラー設置のお知らせ
2018-09-26 07:39: OSDNファイルリリースシステムにて、中華人民共和国 北京市に ミラーサイト を新たに設置したことをお知らせします。 OSDNのプロジェクトおよび作業部屋のファイルリリースシステムを利用して公開された全てのファイルは、OSDNのオープンソース活動に協力して頂いている各組織が運営するミラーサーバへミラーリングされており、これらのファイルをダウンロードするユーザーは各ミラーサイトからファイルを取得することになっています。 今回ミラーが設置された組織は下記の通りです。 清華大学 TUNA協会 (北京市、中華人民共和国) OSDN社では、今後も世界の全地域において更なるファイルリリースのミラーの設置を進め、グローバルなオープンソースプロジェクトの活動を支援する所存です。
フォーラムの機能追加
2018-08-27 05:23: フォーラムに以下の機能を追加しました。 スレッドの先頭のメッセージをあとから再編集できるようにしました。 フォーラムへの投稿に wiki 文法を利用できるようにしました。 いままでのテキスト文法のままにすることもできます。 フォーラムごとに設定できるようにしてあります。 あとから設定を変更することも可能です。ただし、その場合設定変更前に書かれたメッセージはそのままのフォーマットとなり、あとから変更はできません(設定の変更は過去にさかのぼって適用されません) wiki に フォーラム/フォーラムスレッド/フォーラムメッセージ それぞれを示すリンク文法を追加しました。詳しくは wiki のヘルプを参照してください。
プロジェクトファイルリリースのVirusチェック機能に関して (2018-07-13追記)
2018-06-25 04:31: プロジェクトのファイルリリースにアップロードされているファイルに対して、システム側でVirusチェックを 実施するようにいたしました。 検査結果はリリース一覧のページ等に表示されます。 検査には VirusTotal ( https://www.virustotal.com )を利用しています VirusTotalでは複数のVirus検査エンジンを利用して横断して検査を行うことにより、Virus等の検出を行うものです。これらのエンジンの中には非常にセンシティブで偽陽性(false positive)を頻繁に返すものがいくつかあるため、現実的に全く問題がないファイルでも稀にいくつかのVirus検出警告が上がる場合があります(つまり、VirusTotalからの結果をもって即そのファイルが危ないとは判断できません)。結果の詳細を確認して判断してください。 また この機能は検査結果をもって、Virusの混入がないことを保証するものでもありません Virus検出の結果、警告が一定以上ある場合は、その結果をそのファイルのプロジェクト管理者およびファイルリリース担当者にメールで通知されます(一定期間後に再検査を行う場合もありますので、一つのファイルに関して複数回のメール通知送信されるケースがございます) 問題があると判断されたファイルは、サイト管理者側で非公開化や削除などの措置をとる場合があります VirusTotal の API の制限のため 350MB 以上のファイルに関しては現状チェックが行なえません 検査結果はアップロードした直後すぐには表示されません(VirusTotal自体の挙動、及びAPIのアクセス制限のため、最短でも30分程度、場合によっては数日以上かかるケースがあります) 2018-07-13 追記 結果表示のリンクを osdn.net のサーバ側が持っている検査結果のリンクではなく、最新の結果を表示するリンクに変更しました。 osdn.net システムからの検査以外にも、手動で同じファイルの検査をwebブラウザ等からも行うことができますので、osdn.net システム側が持っている検査結果より新しい検査結果を VirusTotal システム側が持っている可能性があります。リンク先として最新のものを表示するようにしましたので、最新の情報はリンク先から確認してください。 前回の検査から一定期間(現状 90日としています)が経過すると、再度検査を行うようにしました。ただし、これもAPIの制限がありますので、一定期間が経過すると再検査用のキューに追加されるだけで、即時再検査が行われるわけではありません(厳密に一定期間ごとの検査を保証するものではありません) 上記の自動再検査とは別に各プロジェクトのファイルリリース管理者およびプロジェクト管理者は、リリースファイルの一覧に表示されるボタンをクリックすることで、再検査のリクエストを行うことができるようにしました。 再検査は API の制限により、すぐには行われません。数日程度かかるケースもあります。 VirusTotalで利用しているエンジンの定義ファイルの変更等がない限り、結果は基本的にはかわりません。従いまして、同じ状態で何度も検査しても意味がありませんので、前回の検査結果が出てから一定期間(現在 3日としています)は再検査要求は出せないようになっています
GitHub アカウントを利用したログインに対応しました
2018-06-18 03:25: GitHub アカウントを利用して OSDN アカウントにログインできるようになりました。 GitHub アカウントとOSDNアカウントに登録されているメールアドレスが同一である必要があります 対応するアカウントがない場合は、OSDNアカウントが作成されます。
GitHub からの SSH キーの取り込みに対応しました。
2018-06-18 03:31: GitHub 上で公開されている SSH key を OSDN アカウントのSSH key としてカンタンな操作で取り込めるようになりました。 SSH key の追加は通常通りアカウントのSSH key 設定から行います GitHub から SSH key を取り込む場合、SSH key の追加モーダル上に github アカウント名を入力して、取り込む ボタンをクリックします。SSH key 入力用の textarea に取り込まれますので、確認して 追加 してください。 GitHub アカウントを利用したログインを行っていると自動的にアカウント名は補完されます。