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プロジェクト概要

最新バージョンのHinemos ver.6.0以降はGithub( https://github.com/hinemos/hinemos )で公開しています。

こちらは旧バージョンの公開ページとなります。

Hinemosは、複数のコンピュータを単一のコンピュータのイメージで運用管理することを実現するオープンソースソフトウェアです。 ユーザが運用目的ごとにコンピュータをグループ登録し、グループに対して状態監視、ジョブ管理、性能管理、環境構築を行う機能を備えています。

システム要件

システム要件が設定されていません

リリース時刻: 2011-10-03 10:00
99_Hinemos(旧リリース) 3.2.2 (14 個のファイル 非表示)

リリースノート

リリースバージョン:3.2.2
リリース予定日:2011/10/3

1.下位互換性
1.1.バージョン3.2.1からの内部データベースの移行
- 3.2.1の内部データベースのバックアップを3.2.2の内部データベースに適用するには、
以下の変更が必要です。
・JBossMessaging/Remoting で使用するテーブルスキーマの変更

1.2.内部データベース変更点
- JBossMessaging/Remoting で使用するテーブルスキーマの変更

1.3.互換性
- 3.2.2のマネージャ・クライアントには
3.2.1のマネージャ・クライアントとの相互互換性があります。

- 3.2.2のマネージャ・エージェントには
3.2.1のマネージャ・エージェントとの相互互換性がありません。


2.新機能・機能改善

- Hinemosマネージャ動作環境のサマリ情報取得スクリプト(hinemos_manager_summary.sh)で接続ノード数を表示する

- syslog-ng監視の登録時に異常なレコードが存在する場合は削除する

- 停止コマンドが不適切な場合のジョブセッション再実行時の内部メッセージ処理の改善

- プロセス/リソース監視のSNMP/WBEMタイムアウトエラーのメッセージ出力の改善

- マネージャ起動/停止時の内部イベント通知の追加

- syslog-ng監視のデフォルトフィルタの追加

- SNMPTRAP監視のデフォルトフィルタの追加

- Hinemosコンポーネント間接続のハートビート処理の追加

- syslogforwardプロセスの文字列マッチングフィルタのキャッシュのメモリ消費量の改善

- クライアントログイン画面のURL履歴表示機能の追加

- Hinemosマネージャ動作環境のサマリ情報を取得するスクリプトへのスレッドダンプ取得・ログ収集オプションの追加

- NTSyslogが転送するFQDNのコンピュータ名をショートネームに切り替えられる機能改善

- 一時情報(JMS)の最大メッセージ数および再送信処理を明示的に定義

- FindBySNMP実行時に値取得失敗したら入力値をクリアする

- SNMPトラップの通知処理エラー時にInternal Eventを出力する

- NTSyslogのWindows Eventing 6.0対応


3.不具合改修
以下の不具合を修正しました。

- スコープを「ジョブ変数:${FACILITY_ID}」としたジョブを直接実行すると、全登録ノードでそのジョブが実行される。

- Hinemosクライアントのビューの整数値/日付列以外のソート順が適切でない

- SNMP監視でトランザクションが適切に切られていない

- ipv6有効・無効のチェックロジックが機能しない

- マネージャアンインストール後にエージェントインストールするとsyslog-ngの設定が不正となる

- 3.2マネージャアンインストール時にOSのhinemosグループが消えない

- Windowsサーバに対してSNMPv1でのFindBySNMPに失敗する

- リポジトリの管理ノードのプルダウンの内容が更新されない

- 一括制御機能にてコマンド定義を削除すると履歴ビューが表示されなくなる

- 一括制御機能にて種別を削除すると履歴ビューが表示されなくなる

- SessionBeanのメソッドにて例外発生時のトランザクションロールバック処理が定義されていない

- Visual C++ 2005のランタイムライブラリが存在しない場合にNTSyslogCtrlが起動しない

- 性能管理機能とリソース監視機能において監視スコープの子スコープが監視対象にならないことがある

- メールテンプレート参照画面のスクロールバーが動作しない

- 一括制御機能にてコマンド定義を持つ種別を削除できない

- ノード種別がcontrollerのノードに対し、リソース監視が行えない

- 内部DB(PostgreSQL 8.3.1)へのVACUUMのキャンセルに関する不具合の対応
I
- Pv6のアドレスによってはping監視が失敗する

- joesnmpとtcp通信の干渉によるpacket stealの改修

- 通知設定や監視設定が多いと通知に失敗する事がある

- Windowsイベントログ転送で文字化けする

- 管理ユーザとジョブ変数が設定されているジョブユニットをコピーした場合、ジョブ変数がコピーされない

- Hinemosエージェントがドメインコントローラにインストールできない

- joesnmpのpacket stealの改修に伴うSNMPポーリング処理の高速化

- localhostの名前解決先が127.0.0.1以外の場合に内部DBにアクセスするメンテナンススクリプトが動作しない

- プロセス監視のコマンドと引数の前後のスペースが切り詰められて文字列マッチングされる

- 異なるジョブユニットで、同一のジョブIDが使用されている場合、意図しないジョブが実行される場合がある

- ログ転送エージェントで一度に大量のログを転送するとout of memoryが発生する

- カレンダ参照権限をもつユーザでカレンダ内容を参照できない

- SNMPTRAPに特定の文字が含まれている場合に通知を生成できない

- hinemos_delete.sh で収集データを削除すると収集開始時刻が空となる

- HinemosクライアントのWindow タイトル修正

- joesnmp NIO対応に伴い不適切なパケットが送信される不具合の改修

- syslog-ng.confのsyslog 受信用IPアドレスが不正な場合にsyslog-ngが起動失敗する


4.仕様変更
仕様変更はありません。

変更履歴

変更履歴はありません