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プロジェクト概要

最新バージョンのHinemos ver.6.0以降はGithub( https://github.com/hinemos/hinemos )で公開しています。

こちらは旧バージョンの公開ページとなります。

Hinemosは、複数のコンピュータを単一のコンピュータのイメージで運用管理することを実現するオープンソースソフトウェアです。 ユーザが運用目的ごとにコンピュータをグループ登録し、グループに対して状態監視、ジョブ管理、性能管理、環境構築を行う機能を備えています。

システム要件

システム要件が設定されていません

リリース時刻: 2008-01-28 17:00
99_Hinemos(旧リリース) 2.3.1 (5 個のファイル 非表示)

リリースノート

■機能追加・仕様変更
[syslog-ng監視機能]
- ログの内容をメッセージとすることが可能となった。
syslog-ng監視設定ダイアログのメッセージ欄で「${ORIGINAL_MSG}」と設定することで、
ログのMSG部分をメッセージとして出力することができる。


■不具合改修
下記不具合を修正
[リポジトリ機能]
- Find機能でWindowsノードを探索するとデバイス名が不正(リクエストID:11065)
- Find機能で取ったデバイスの名前がづれる(リクエストID:11089)


[リソース監視機能]
- リポジトリの内容を変更しても性能管理・リソース監視の設定に反映されない(リクエストID:11673)
- インデックスが大きな値のデバイスのリソース監視ができない(リクエストID:11675)


[SNMPトラップ監視機能]
- SNMPトラップ監視でメモリリーク。大量に処理すると顕在化(リクエストID:11730)


[アプリケーションログ監視]
- エージェントのメッセージ再送処理(リクエストID:11657)
- ローテートされるログを監視する際ローテート後の冒頭部分が読み込まれないことがある(リクエストID:11660)


[性能管理機能]
- デバイス種別を登録していないノードでは収集項目ツリーが表示されない(リクエストID:11671)
- JBossを再起動すると終了済みの実績収集が再開されてしまう(リクエストID:11672)
- リポジトリの内容を変更しても性能管理・リソース監視の設定に反映されない(リクエストID:11673)
- 性能管理機能のスワップI/Oの単位が違う(リクエストID:11677)


[ジョブ管理機能]
- エージェントのメッセージ再送処理(リクエストID:11657)
- ジョブネット・ジョブをコピーすると制御タブの一部の記述が正しくコピーされない(リクエストID:11670)
- ジョブ実行時にエージェントとの通信ができない場合にメモリリーク(リクエストID:11731)


[メンテナンス機能]
- メンテナンス機能で使われている通知IDが消せてしまう(リクエストID:11161)


[共通機能 − 通知設定]
- 通知設定初期値の見直し(リクエストID:11656)


[その他]
- エージェントインストーラのsyslog-ng再起動処理(リクエストID:11654)
- hinemos_stop.shの停止失敗時のメッセージ(リクエストID:11661)
- snmptrap-service.xml に不要な文字が含まれていたのを削除
- 各機能のエラーダイアログの表示、メッセージ内容を修正


■データベースの変更
- cc_monitor_perf_infoテーブルのカラムdevice_indexのデータ型を変更
smallintからbigintに変更。
インデックスが大きな値のデバイスのリソース監視ができない(リクエストID:11675)
の不具合改修によるもの。

- cc_event_logのインデックスを変更
idx_cc_event_log_2 を削除。
idx_cc_event_log_5 を新規に作成。
イベント処理の性能向上のため。

変更履歴

変更履歴はありません