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プロジェクト概要

最新バージョンのHinemos ver.6.0以降はGithub( https://github.com/hinemos/hinemos )で公開しています。

こちらは旧バージョンの公開ページとなります。

Hinemosは、複数のコンピュータを単一のコンピュータのイメージで運用管理することを実現するオープンソースソフトウェアです。 ユーザが運用目的ごとにコンピュータをグループ登録し、グループに対して状態監視、ジョブ管理、性能管理、環境構築を行う機能を備えています。

システム要件

システム要件が設定されていません

リリース時刻: 2012-10-01 13:00
99_Hinemos(旧リリース) 3.2.3 (14 個のファイル 非表示)

リリースノート

リリースバージョン:3.2.3
リリース日:2012/10/1

1.下位互換性
1.1.バージョン3.2.2からの内部データベースの移行
- 3.2.2の内部データベースバックアップを3.2.3の内部データベースに適用するには、
以下の変更が必要です。
・カレンダ機能で使用する実行規則の有効期間の更新

1.2.内部データベース変更点
- 3.2.2より変更点はありません

1.3.互換性
- 3.2.3のマネージャ・クライアントには
3.2.2のマネージャ・クライアントとの相互互換性があります。

- 3.2.3のマネージャ・エージェントには
3.2.2のマネージャ・エージェントとの相互互換性があります。

2.新機能・機能改善

- コマンド通知にて、コマンドの実行が失敗した際、検知できない点を改善

- FindBySNMPによる管理対象機器の情報取得処理改善

- NTSyslogのCPU高負荷状態の低減

- カレンダ機能の実行規則で扱える最終時刻の改善



3.不具合改修
以下の不具合を修正しました。

- 英語版通知ダイアログのメッセージに変数名が表示される

- hinemos_ctl_scheduler実行時に、無効に設定された監視が動作する

- 通知抑制の判定処理においてデッドロックが発生することがある

- RHEL6 マネージャのアンインストーラ実行時に、OSの"hinemos"グループ削除失敗のメッセージが出力される

- NTSyslogで、エラーレベル:「重大」のWindows イベントを扱えない

- 「長時間(60分)動作が続くポーリング・・・」というメッセージが出る

- ジョブの登録に失敗してもエラーダイアログが出ない

- 通知性能が性能劣化してしまう

- フィルタを利用するとジョブ履歴ビューの列が一部逆になる

- NTSyslogCtrlによる「転送するイベントログの選択」の設定がNTSyslogに反映されない

- Hinemosエージェント - Hinemosマネージャ間、SyslogForward - Hinemosマネージャ間の通信において、再接続処理が繰り返し発生する

- 「マスターの全てのOIDを監視」を監視している状態で、
HinemosのMIBマスターに登録されていない特定のSNMPv2トラップを受信した場合、
Internalイベントが出力される。

- FindBySNMPにおいてUnix/Windows以外のOSのファイルシステム名取得に失敗し、処理全体が異常終了する

- WBEMで不完全な応答があるとリトライに失敗する

- NTSyslogのメモリ使用量が、転送イベント数に応じて増加する

- MSVCR80.DLLを導入していないWindows2000にエージェントをインストールできない

- ログ転送エージェントの起動直後にログローテートを検知できない

- Hinemosマネージャ/エージェントのインストール/アンインストール時に
/etc/logrotate.d/syslogファイルに、syslogの誤ったPIDファイルパスが追記される

- NTSyslogでイベントログの取りこぼしが発生する

- NTSyslogが長大なイベントを読み込むとクラッシュする

- Windwos2003SPなしにHinemosエージェントパッケージをインストールできない

- syslogパケットのHOSTNAME部がIPアドレスの場合未登録ノードとして処理される

- ファイル転送ジョブを同時に複数ノードで動作させた際の非スレッドセーフ性の対応

- ファイル転送ジョブの終了遅延で停止[コマンド]が選択できてしまう

- Windows版エージェントのログ転送の動作タイミングによりファイル読み込みに失敗する

- マネージャ起動時に、存在しないノードへの性能管理・リソース監視があると
実績性能収集で監視対象サーバよりリソース情報を収集する処理が動作しない

- Ping監視機能にてping送信回数を「2回」と設定した場合、 タイムアウト処理が設定通り行われない

- Windowsのリソース監視で取得したメモリ使用率が負の値になる

- 実績性能情報収集の対象ノードを削除した場合、性能[収集データ]ビューに実績性能情報収集設定が表示されない

- SNMPTRAP監視において監視対象スコープの変更した際、変更前のスコープを削除できない

- SNMPTRAPのvarbindに正規表現の特殊文字が含まれる場合に、通知に失敗する。

- Windowsのリソース監視でスワップIOの値が常に0となる

- 転送対象イベントの内容に依存してNTSyslogプロセスがクラッシュする

- NTSyslogのWindows Eventing 6.0のAPI実行失敗時のハンドリングの不具合

- hinemos.propertiesの「common.internal.event.*」が「common.internal.file.*」で上書きされてしまう

- エージェント再接続時のジョブセッション情報の保持期間外削除処理のキャンセル漏れ

- メール通知のリトライ時に待ち時間なしでリトライする場合がある

- Hinemosマネージャ/エージェントインストーラで、syslogdの起動、停止に失敗する

- セルフチェック機能(SYS_SCHEDULE_[QuartzRAM|RAMScheduler])の不具合

- ジョブ制御(CHECKメッセージ受信処理)における無限ループの修正

- エクスポートスクリプトで性能データをエクスポートする際収集IDに特定の文字を含むとエクスポートに失敗する

- エクスポートスクリプトの収集IDの特殊文字対応



4.仕様変更

- AccessLock.lock()でロック取得待ちでNullPointerExceptionが発生する

変更履歴

変更履歴はありません