ダウンロードリスト

Sponsored link

プロジェクト概要

最新バージョンのHinemos ver.6.0以降はGithub( https://github.com/hinemos/hinemos )で公開しています。

こちらは旧バージョンの公開ページとなります。

Hinemosは、複数のコンピュータを単一のコンピュータのイメージで運用管理することを実現するオープンソースソフトウェアです。 ユーザが運用目的ごとにコンピュータをグループ登録し、グループに対して状態監視、ジョブ管理、性能管理、環境構築を行う機能を備えています。

システム要件

システム要件が設定されていません

リリース時刻: 2016-08-05 10:00
01_Hinemos5.0 5.0.3 (9 個のファイル 非表示)

リリースノート

リリースバージョン:5.0.3
リリース日:2016/08/05

1.下位互換性 1.1.バージョン5.0.2からの内部データベースの移行

- 5.0.2の内部データベースバックアップを5.0.3の内部データベースに適用することができます。

1.2.内部データベース変更点

- 5.0.2より変更点はありません。

1.3.互換性

- 5.0.3のマネージャ・クライアントには
5.0.2以前のマネージャ・クライアントとの互換性があります。
- 5.0.3のマネージャ・エージェントには
5.0.2以前のマネージャ・エージェントとの互換性があります。

2.新機能・機能改善

- OctetStringの値がないSNMPトラップを受けた場合でも通知できるようにする
- WinRMでHTTPS接続を利用する際にhinemos.cfgのkeystoreの設定を有効にしなくてもWindowsサービス監視、環境構築機能の
モジュールを実行可能とする

3.不具合改修

以下の不具合、不具合の可能性を修正しました。
- 環境構築機能において、無効なXML文字が含まれると結果が表示されない
- HTTP監視(文字列)では、対象HTMLのCharsetを正しく識別できない場合がある
- ファイルサイズによっては環境構築のアップロード機能使用時に無応答になる
- 環境構築機能のアップロード上限サイズが一定以上に変更できない
- "@"、"."を含むジョブIDが登録できない
- うるう日にシステムログ監視の動作が異常になる
- ノードのサーバ基本情報配下項目のいずれかに変更があったら全部更新される
- マネージャと管理対象に時刻ずれがある場合、システムログ監視で1年前の日付で通知されることがある
- コマンドジョブにおいて終了遅延発生後も継続して実行される場合がある
- 環境変数 PGDATA に値が設定されている場合にHinemosマネージャの起動・停止に失敗する
- JPA(EclipseLink)のfindメソッドにて稀に予期せぬ処理異常(NullPointerException)が発生する
- Windowsのリソース監視(メモリ)が異常になる
- カレンダ設定の変更直後のプロセス監視にて不明が通知される
- リポジトリに登録済みのノードでSNMPv3を使用してノード情報を更新できない
- ジョブ多重度の上限により終了遅延で停止処理されたジョブが、多重度が減少した際に動作してしまう
- 実行中のジョブに対しジョブ履歴削除を行った場合、ジョブ多重度の値が不正な状態となることがある
- ジョブ履歴一覧ビューの表示件数に関する不具合
- Webクライアントの脆弱性対応
- 環境構築機能のファイル配布モジュール実行時にjava.lang.OutOfMemoryError: Direct buffer memory が発生する
- ログファイル監視、カスタム監視、Windowsイベント監視、システムログ監視を変更した際、操作ユーザが参照権限を持たない
当該監視の動作が停止する

4.仕様変更

仕様変更はありません。

変更履歴

変更履歴はありません