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プロジェクト概要

最新バージョンのHinemos ver.6.0以降はGithub( https://github.com/hinemos/hinemos )で公開しています。

こちらは旧バージョンの公開ページとなります。

Hinemosは、複数のコンピュータを単一のコンピュータのイメージで運用管理することを実現するオープンソースソフトウェアです。 ユーザが運用目的ごとにコンピュータをグループ登録し、グループに対して状態監視、ジョブ管理、性能管理、環境構築を行う機能を備えています。

システム要件

システム要件が設定されていません

リリース時刻: 2015-09-18 11:00
01_Hinemos5.0 5.0.1 (9 個のファイル 非表示)

リリースノート

リリースバージョン:5.0.1

リリース日:2015/9/18

1.下位互換性

1.1.バージョン5.0.0からの内部データベースの移行

- 5.0.0の内部データベースバックアップを5.0.1の内部データベースに適用することができます。

1.2.内部データベース変更点

- 5.0.0より変更点はありません。

1.3.互換性

- 5.0.1のマネージャ・クライアントには
5.0.0以前のマネージャ・クライアントとの互換性があります。
- 5.0.1のマネージャ・エージェントには
5.0.0以前のマネージャ・エージェントとの互換性があります。

2.新機能・機能改善

- Windowsイベント監視がpowershell.exeの起動失敗で停止する
- 監視台数かつ監視が多い場合に、定期的にCPU使用率が高騰する

3.不具合改修

以下の不具合、不具合の可能性を修正しました。
- 【エンタープライズ】Webクライアントのdraw2dの不具合改修
- WebクライアントのCPU使用率が高騰する場合がある
- 通知設定の新規作成時にカレンダを設定しても無視される
- エージェント再起動時に極めて稀にエージェントが重複したと判断されることがある
- HTTP監視(シナリオ)において、POSTに「+」が含まれている場合に正常に動作しない
- Hinemosエージェントがドメインコントローラにインストールできない
- ジョブを中断状態から再開することができない
- 監視対象有効化直後にプロセス監視リソース監視の結果が不明になる場合がある
- 積み上げ面グラフが正しく表示されない
- サーバのホスト名に利用不可な文字が使われていた場合にノードサーチ機能に失敗する
- デバイスサーチで一部のOIDがタイムアウトした場合に空の状態で登録されてしまう
- 性能グラフの凡例が重なって表示されてしまう(Webクライアント)
- 性能グラフのタイトルに不要なデバイス名が含まれ、タイトルが正しく表示されない
- SNMP監視(文字列)を削除すると、以降監視イベントビューに失敗メッセージが出力される
- HTTP監視(文字列)が動作しない - SNMPTRAP監視で受信したトラップと異なるトラップの通知がされる場合がある
- 収集データのダウンロード時のヘッダが改行されず余計な文字が含まれる
- 監視履歴イベントビューでイベントからジョブ履歴に遷移するとNPEが発生することがある
- 監視履歴パースペクティブのスコープ階層ペインのトグルの挙動が異常
- 新規にWebクライアントへの接続ができなくなる場合がある
- powershell.exeの起動失敗時に直近のWindowsイベントが監視されない
- 「同じ重要度の監視結果がN回以上連続した場合に初めて通知する」の挙動が異常になる場合がある
- 一部の機能で通知のカレンダが非稼働でも通知されてしまう
- セルフチェック機能の一部プロパティ(selfcheck.monitoring.filesystem.usage)が機能していない
- 【エンタープライズ】ノードマップ機能に関する本体修正
- ジョブの時刻判定が正しく動作しない場合がある
- 【エンタープライズ】レポーティング機能に関する本体修正
- Webクライアントの脆弱性対応
- Hinemos5.0で追加された機能の設定変更時にキャッシュの不整合が発生する場合がある
- オーナーロールがALL_USERSの設定をALL_USERSロールに所属していないユーザでも操作できてしまう
- デフォルトで用意されている環境構築設定がver.5.0.1で利用不可となる
- ジョブ変数の変更ができない
- quartz.jobStore.misfireThresholdが機能しない
- HTTPシナリオ監視で次ページより利用可能な変数が正常に動作しない場合がある
- ジョブの設定ダイアログで、登録済みジョブユニットのジョブIDが変更できてしまう
- ロールの割当てを変更しても、クライアント上ではスコープの参照範囲が変わらない
- ノードのオーナーロールに属していると、スコープの参照権限がなくても、ノードが見えてしまう

4.仕様変更

- 環境構築機能において断続的に出力されるコマンドの場合、コマンド失敗と見なしてしまう
- rsyslogとsnmpdの再起動に失敗する環境ではHinemosマネージャのインストール処理が中断する
- 【クラウドVM】 クラウドVM環境のインスタンスについて、物理と同じ収集項目が収集できない
- SNMPTRAPのデフォルト設定の整理
- Hinemosクライアント設定情報の保存ディレクトリの変更

変更履歴

変更履歴はありません