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プロジェクト概要

最新バージョンのHinemos ver.6.0以降はGithub( https://github.com/hinemos/hinemos )で公開しています。

こちらは旧バージョンの公開ページとなります。

Hinemosは、複数のコンピュータを単一のコンピュータのイメージで運用管理することを実現するオープンソースソフトウェアです。 ユーザが運用目的ごとにコンピュータをグループ登録し、グループに対して状態監視、ジョブ管理、性能管理、環境構築を行う機能を備えています。

システム要件

システム要件が設定されていません

リリース時刻: 2007-10-05 18:01
98_hinemos_src 2.3.0 (1 個のファイル 非表示)

リリースノート

■主な機能拡張
・Windows機能強化
- リソース監視機能にて、Linuxで実現できている監視項目の監視機能を提供。
- 性能管理機能にて、Linuxで実現できている監視項目のグラフ描画機能を提供。
- ログ転送エージェントのWindows対応。
- インストーラの改良。

・機能追加
- ノード情報登録の容易化(SNMPポーリングによるノード情報自動取得)。
- SNMP文字列監視 SNMPポーリングで取得した文字列に対して文字列マッチングによる監視を提供。
- ディスク容量の監視を実現(リソース監視機能、性能管理機能)。

・機能改善
- リポジトリ未登録ノードからのログ、SNMPトラップを受信した場合にもイベント出力が可能。
- DB未登録のSNMPトラップを受信した場合にもイベント出力が可能。
- SNMPポーリングによる値取得で、バージョン、コミュニティ名、ポート番号の指定が可能。

・性能改善
- ping監視機能 実行速度向上
- 監視管理機能 ビュー表示の時間短縮


■機能追加・仕様変更(機能別詳細)
[リポジトリ機能]
- ノード情報登録時に、SNMPポーリングによりノード情報を取得する機能を追加。
- ノード情報に、SNMPポーリングを行う際のバージョン、コミュニティ名、ポート番号を追加。
   性能管理機能、プロセス監視機能、リソース監視機能で、SNMPポーリングにより
   値取得時にここで設定の値を参照。
- リポジトリ構成に下記の特別なスコープを設定。
    Hinemos内部スコープ(INTERNAL) … Hinemosマネージャが出力する内部メッセージの出力先
    登録ノードすべて(REGISTERED)  … リポジトリに登録されている全てのノードを含むスコープ
    未登録ノード(UNREGISTERED)   … 未登録のノードから受け取ったログやSNMPトラップメッセージの出力先

[syslog-ng監視]
- リポジトリに登録されていないノードからのログも受信できるような設定が可能となった。
- SyslogForwardとJBoss接続が不通となった場合のテンポラリファイルの出力を制御できるように変更。

[ping監視機能]
- 従来は各監視項目毎に複数のノードへのpingを実行する場合、シーケンシャルに実行されていたが、
   パラレルに実行されるように改良。
- 導通確認のデフォルトのプロトコルをTCP 7(echo)からICMPに変更。

[プロセス監視]
- リポジトリにSNMPポーリングの設定を登録することで、ノード毎に、
   バージョン、コミュニティ名、ポート番号を変えてのポーリング実行が可能となった。

[SNMP監視機能]
- SNMPポーリングにより取得したMIB値について、従来の数値での閾値判定による監視に加え、
   文字列マッチングによる監視機能を追加。

[リソース監視機能]
- WindowsでもCPU情報、メモリ情報、ディスク情報を取得できるように改良。
- パーティション毎のディスク使用率のグラフ表示が可能となった。
- リポジトリにSNMPポーリングの設定を登録することで、ノード毎に、
   バージョン、コミュニティ名、ポート番号を変えてのポーリング実行が可能となった。
- ディスク関連の監視項目(I/O回数、I/O量)でノードの全デバイスの合計の値を算出する項目を
   監視項目から除き、デバイス単位での取得のみに変更。
- マネージャ再起動時に警告レベルで出力されていた「収集が再実行されました」という
   内部イベントを出力しないように変更。

[SNMPTRAP監視]
- リポジトリに登録されていないノードからのトラップも受信できるような設定が可能となった。
- DBにマスタ情報として登録されていないMIBのトラップも受信するような設定が可能となった。

[アプリケーションログ監視]
- Windows版エージェントでもログ転送エージェントによるアプリケーションログの転送が可能となった。
- Windows版ログ転送エージェントのGUIインストーラを提供。

[監視管理機能]
- 監視[イベント]ビューの画面描画を高速化。
- 通知抑制を設定している場合、確認した際に抑制カウントを解除し、
   次のイベントは出力されるように仕様変更。
- 監視[ステータス]ビューで表示される「出力日時」をステータスが初めて出力された日時から、
   ステータスが現在の重要度で出力された日時に変更。

[性能管理機能]
- WindowsでもCPU情報、メモリ情報、ディスク情報を取得できるように改良。
- パーティション毎のディスク使用率のグラフ表示が可能となった。
- リポジトリにSNMPポーリングの設定を登録することで、ノード毎に、
   バージョン、コミュニティ名、ポート番号を変えてのポーリング実行が可能となった。
- ディスク関連の収集項目(I/O回数、I/O量)でノードの全デバイスの合計の値を算出する項目を
   収集項目から除き、デバイス単位での取得のみに変更。

[ジョブ管理機能]
- Windows版ジョブエージェントのGUIインストーラを提供。

■不具合改修
下記不具合を修正
[リポジトリ機能]
- リポジトリに登録できないファシリティIDがある(リクエストID:11059)

[ping監視機能]
- ping監視の起動時にjboss.logにエラーログが出力される(リクエストID:11057)

[リソース監視機能]
- リソース監視の監視対象にスコープを指定すると通知(イベント・ステータス)のメッセージIDが空(リクエストID:11066)
- デバイス別で取得できる取得項目で、"-"(ハイフン)を含んだデバイスの収集ができない(リクエストID:11067)
- 性能管理機能、リソース監視でデバイスのインデックスが1からの連番でないものの値を取得できない(リクエストID:11069)

[SQL監視機能]
- SQL監視(数値)で閾値としてマイナスの値を設定できない(リクエストID:11068)

[アプリケーションログ監視]
- ログ転送エージェントで日本語ログの転送する際、転送サイズが大きいと文字化けする(リクエストID:11058)

[監視管理機能]
- 監視[スコープ]ビューのスコープツリーにおいて、ノードを選択するとjboss.logにWARNログが出力される(リクエストID:11053)

[性能管理機能]
- デバイス別で取得できる取得項目で、"-"(ハイフン)を含んだデバイスの収集ができない(リクエストID:11067)
- 性能管理機能、リソース監視でデバイスのインデックスが1からの連番でないものの値を取得できない(リクエストID:11069)

[ジョブ管理機能]
- ジョブの待ち条件がマニュアルに記載されている仕様と異なる動作をする(リクエストID:11055)

[メンテナンス機能]
- メンテナンス機能の処理実行時の通知内容が不正(リクエストID:11060)
- メンテナン機能にてジョブ履歴、一括制御履歴が削除できない(リクエストID:11063)

[その他]
- hostsファイルの設定でホスト名に2つのIPが記述されているとエージェントインストーラを中断する(リクエストID:11064)
- サービス化したエージェント起動に失敗する(リクエストID:10731)

変更履歴

変更履歴はありません