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プロジェクト概要

Julius は音声認識システムの開発・研究のためのオープンソースの高性能な汎用大語彙連続音声認識エンジンです。数万語彙の連続音声認識を一般のPC上でほぼ実時間で実行でき,認識率は90%以上です。言語モデル・音響モデルを任意に入れ替えられ,高い汎用性を持ちます.

システム要件

システム要件が設定されていません

リリース時刻: 2016-08-30 00:00
julius 4.4 (1 個のファイル 非表示)

リリースノート

Now Julius-4.4 has built-in DNN computation! It can perform a simple, on-the-fly DNN-HMM based speech recognition alone. See 00readme-DNN.txt for its current implementation, limitation and more descriptions. The next version of our dictation kit, which will come within several weeks, will demonstrate its performance.

Other features include:

  • New tools
    • adintool-gui: GUI version of adintool
    • binlm2arpa: reverse convert binary N-gram to ARPA format
  • "mkbingram" now support direct charset conversion of binary LM
  • Now does not exit at connection lost in module mode
  • Bug fixes

See "Release.txt" for full list of updates, run "configure --help=recursive" to see all configure options, and run compiled Julius with "-help" to see the full list of available options.

バージョン 4.4 では DNN-HMM 仕様時の DNN 計算を組み込み、単体で DNN-HMMを用いたオンライン音声認識が行えるようになりました。 詳細は 00readme-DNN.txt をご覧ください。

新ツールとして adintool の GUI バージョンである "adintool-gui" と バイナリN-gramを ARPA 形式に逆変換する "binlm2arpa" が追加されました. また,"mkbingram" でバイナリN-gramを直接文字コード変換できます。 モジュールモードでクライアント切断時に落ちずに次のクライアント接続を 待つようになりました.また,いくつかのバグが修正され,最近のOSでの コンパイルエラーを修正しました.

変更点の詳細な一覧は Release-ja.txt をご覧ください. "configure --help=recursive" を実行することで configure に与えられる 全てのオプションを出力することができます.また,"julius --help" を 実行することで実行時オプションの全リストが出力されます。

変更履歴

変更履歴はありません