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プロジェクト概要

Julius は音声認識システムの開発・研究のためのオープンソースの高性能な汎用大語彙連続音声認識エンジンです。数万語彙の連続音声認識を一般のPC上でほぼ実時間で実行でき,認識率は90%以上です。言語モデル・音響モデルを任意に入れ替えられ,高い汎用性を持ちます.

システム要件

システム要件が設定されていません

リリース時刻: 2012-08-01 00:00
julius 4.2.2 (1 個のファイル 非表示)

リリースノート

Version 4.2.2 is a bug fix release. Several bugs has been fixed.
The grammar compiler (mkfa) now does not link flex library, so you can compile without flex.

See the "Release.txt" file for the full list of updates.

バージョン 4.2.2 はバグ修正のみのリリースです。
いくつかの不具合が修正されました。
また、文法コンパイラ (mkfa) が flex のライブラリをリンクしないよう変更されました。
これにより、flex がインストールされていない環境でもコンパイルできるようになりました。

変更点の詳細な一覧は Release-ja.txt をご覧ください.

変更履歴

Fixes:
- Now can be compiled without flex library
- Fix failure of reading binary N-gram when compiled with "--enable-words-int"
- Fix incorrect handling of file paths with backslash in jconf file at Windows
- Fix segfault when reading an errorous word dictionary.
- Fix occasional segfault which may occur while search.

○修正点
- Flex ライブラリ無しでコンパイルできるようになった
- "--enable-words-int" 指定時に通常のバイナリ N-gram が読めない不具合を修正
- Windows において jconf 内でバックスラッシュの入ったパスを扱えないバグを修正
- エラーを含む単語辞書を読んだときに segfault する不具合を修正
- 探索中に稀に segfault する不具合を修正