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プロジェクト概要

Linux 塔載 Zaurus (SL-5000/5500, SL-A300, SL-B500, SL-C700)で
日本語の利用可能な環境を揃えることを目標としています。

システム要件

システム要件が設定されていません

リリース時刻: 2004-01-22 03:13
imkit 0.4.0-pre7 (7 個のファイル 非表示)

リリースノート

This release is 'Developer Preview'. Not for daily use.

本リリースはテスト向け先行公開版です。不安定/壊れている部分が
ありますのでご注意下さい。

Linuxザウルスのユーザ環境であるQtopia上で日本語を入力するための、
キーボード入力型IM(Input Method)です。かな漢字変換エンジンとして
Anthyを利用しています。シャープ純正ROM環境との組み合わせではハー
ドウェアキーボード入力にしか対応していないので、SL-A300では利用
できません。

・Qtopia 1.6のアジア向けIM拡張に対応し、インライン入力及びソフト
ウェアキーボードとの組み合わせが可能になりました。ドキュメント
類は未整備なので、試してみたい方はlinux-zaurus MLでお知らせく
ださい

・多言語入力ライブラリのuimに対応したIMKit-uimのコードも含んでい
ます。uimに興味のある方は http://anthy.sourceforge.jp/ を読ん
でMLに参加してください

・2004/01/26 テスト用バイナリをリリースしました。以下のページの
解説に従ってインストールして下さい。
http://digit.que.ne.jp/visit/index.cgi?Linux%a5%b6%a5%a6%a5%eb%a5%b9%b3%ab%c8%af%a5%e1%a5%e2%2fIMKit%2duim


Related Links
http://digit.que.ne.jp/visit/?Linux%A5%B6%A5%A6%A5%EB%A5%B9%B3%AB%C8%AF%A5%E1%A5%E2%2FIMKit
http://digit.que.ne.jp/visit/index.cgi?Linux%a5%b6%a5%a6%a5%eb%a5%b9%b3%ab%c8%af%a5%e1%a5%e2%2fIMKit%2duim
http://zaurus-ja.sourceforge.jp/imkit-anthy.html

変更履歴

2004-01-22 YamaKen <yamaken@bp.iij4u.or.jp>

* IMKIT_0_4_0_PRE7: 開発者向けリリース

* Qtopia 1.5環境でもQCopによる入力文字種選択ができるようにした

* QCopによる入力文字種選択のメッセージを'imkitSetMode(QString)'に
変更した。一般的な名称に合わせて分かりやすくするため(InputMap→
Mode)

* IMKit-uim向けにQtopia 1.6のプラグインマネージャでIMの説明を表示
するためのimkit-uim-*.desktopファイルを追加した

2004-01-20 YamaKen <yamaken@bp.iij4u.or.jp>

* IMKit-uimでLinuxザウルス固有のハードウェアキーに対応した。F9〜
F35として定義されているキーはuim本体のキー定義をF35まで拡張して対
応し(現状はF12まで)、keysymが無く生のintとして渡されるキーもuimで
F101〜F130というローカルなkeysymを定義して対応した。これらのキーは
uim側からzaurus.scmを使って参照できる

2004-01-19 YamaKen <yamaken@bp.iij4u.or.jp>

* Qtopia 1.5環境でtranslatorのloadに失敗していたのを修正

* Qtopia 1.5環境で利用中の言語にtranslatorが存在しない場合、jaに
fallbackするようにした。ドイツ語環境で日本語を扱う場合等に対応

* Qtopia 1.5環境でもIMKitCompactSelectorを使えるようにした。
-D IMKIT_QPE15_USE_IMKITCOMPACTSELECTORで有効化。IMKit-uim等で提供
される入力文字種名は長いのでQComboBoxでは場所を取りすぎるのに対応

* Qtopia 1.6環境でも利用中の言語にtranslatorが存在しない場合jaに
fallbackするようにした。プラグイン初期化中のtranslatorがロードされ
る間だけ環境変数LANGを書き換える事で実現した

2004-01-18 YamaKen <yamaken@bp.iij4u.or.jp>

* 終了時に入力用UIで使っているウィジェットがdouble QObject
deletionになっていたのをQGuardedPtrを使って修正した

* ~IMKitImplと~ExtIMKitImplでQWSKeyBypass{In,Out}の解放漏れを修正。
Qtopia 1.5でqpe終了時にSEGVしている原因の一つだった

* StdIMUserInterface::command_map()でui_commandsの解放漏れを修正

* ~CascadeKeyFilterでremove()して自分自身をフィルタから切り離すよ
うにした。安全性向上のため

* Qt/E 2.3.4以降のqnamespace.hで定義された日本語IM関連のキーの有効
/無効をIMKit-uimで選択できるようにした。-D
IMKIT_USE_QTE234_JAPANESE_IM_KEYSで有効化。Qtopia 1.5環境でコンパ
イルする時には無効にする必要がある。これを有効にしてQtopia 1.6環境
でコンパイルすればQtopia 1.5環境でもlibimkit-uim.soのバイナリは共
用可能なはず

* Qtopia 1.5でのInputMethodInterface::resetState()を無視するように
した。-D IMKIT_BROKEN_QPE_IMINTERFACE_RESET_FOR_COMPOSING_IMで無視。
Qtopiaはcomposing inputmethodを考慮しない頻繁なリセットを発生させ
るのでIMKit-AnthyではAnthyEngine::reset()側で無視していたが、
libimkit側で対応するように変更し、IMKit-uimも正常動作する事を確認
した

2004-01-17 YamaKen <yamaken@bp.iij4u.or.jp>

* 各IMの*UI::create_keyfilter()でQtopia 1.5環境に個別に対応してい
たcommitterの詳細をlibimkit内に隠蔽した

2004-01-10 YamaKen <yamaken@bp.iij4u.or.jp>

* IMKit-uimでQt::Key_Return等の制御キー群がuimのkeysymに変換されて
いなかったのを修正

2004-01-09 YamaKen <yamaken@bp.iij4u.or.jp>

* Qtopia 1.6のプリエディットで複数の文節にまたがるフォーカス表示を
サポートした。分断された複数のフォーカスが指定された場合は最後に指
定されたフォーカスのみが表示される

2004-01-08 YamaKen <yamaken@bp.iij4u.or.jp>

* uim-1026以降に追加されたkeysymとQtのkeysymのマッピングを
uim_keyevent.cppに追加した

* IMKit-uimでキーコードからshiftキーエンコーディングを剥ぎ取る
(tolower)のをやめた。uim-anthyで大文字全角アルファベットが入力でき
なかったため

2004-01-05 YamaKen <yamaken@bp.iij4u.or.jp>

* IMKit-uimで、uim側に存在しないIM名のsymlinkからプラグインがロー
ドされた時にIMを選択メニューに登録せず破棄するようにした。uimの
loader.scmでコメントアウトされたIMも同様に扱われるので、uim側の設
定でメニューに表示するIMを取捨選択可能。この機構はQtopia 1.6/1.5両
環境に対応済

* uim-defaultはQtopia環境では無用なのでメニューに登録しないように
した

2004-01-02 YamaKen <yamaken@bp.iij4u.or.jp>

* Qtopia 1.6環境で各IM毎にTranslationEngineが一回余分にnew/delete
されるのを回避するようにした。InputMethods::loadInputMethods()で
IID_InputMethodとIID_ExtInputMethodの2つのインタフェイスについて
loader->queryInterface()されるため発生していたが、実際に要求される
までIMUserInterfaceを生成しないようにして対応した

2003-12-31 YamaKen <yamaken@bp.iij4u.or.jp>

* IMKit-uimのim_selectorを削除。Qtopiaが備えるUIでuimのIM選択が可
能になったため

* IMKit-uimでIMKIT_PASSIVE_INPUTMAP_CONFIGURATIONの処理をデフォル
トにし、StdIMUserInterface::imwidget()のオーバーライドによる入力文
字種セレクタの初期化を廃止した

2003-12-30 YamaKen <yamaken@bp.iij4u.or.jp>

* Qtopia 1.5と1.6環境の差位を吸収するIMKitGlobalクラスを作り、プラ
グインのロード時の処理の違いを隠蔽した

* Qtopia 1.5環境で、タスクバーのIM選択メニューからIMKit-uimの各IM
を選択できるようにした

2003-12-29 YamaKen <yamaken@bp.iij4u.or.jp>

* IMKit-uimでuimによって提供される各種IMを、Qtopia 1.6のタスクバー
に新設されたinput modifiers選択用UIで切り換えられるようにした。プ
ラグインマネージャで有効/無効も制御可能