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プロジェクト概要

Linux 塔載 Zaurus (SL-5000/5500, SL-A300, SL-B500, SL-C700)で
日本語の利用可能な環境を揃えることを目標としています。

システム要件

システム要件が設定されていません

リリース時刻: 2002-08-07 20:09
imkit imkit-anthy-0.3.4 (1 個のファイル 非表示)

リリースノート

Linux Zaurusのユーザ環境であるQtopia上で日本語を入力するための、
キーボード入力型IM(Input Method)です。かな漢字変換エンジンとして
Anthyを利用しています。

本リリースでは未解決の問題がいくつか残っていますが、エンドユーザ
が実用可能なレベルに到達しています。

変更履歴

* 異常時にQtopiaをクラッシュさせる危険性が残っているが、通常は問
題無く利用可能。ユーザインタフェイス的に実用可能なレベルになった

* <knok@daionet.gr.jp>さんが作成してくださったipkパッケージにつ
いてINSTALLに追記。感謝します

* 文字列編集用のウィジェットに表示される文節セパレータ(フェンス)
を省スペース化した

* 文字列編集用のウィジェットで変換時に横方向の表示オフセットが揺
れるのを止めた

* Shift + SELECTキーにキャンセル操作を割り当てた

* 文字列編集用のウィジェットに表示される文節セパレータ(フェンス)
を文字と色違いの縦線で表示し、見分けやすくした

* libqte-ja-build.shを追加
<koba@users.sourceforge.jp>さんが作ってくださったスクリプトがベー
ス。感謝します

* 文字列編集用のウィジェットにカーソルが表示されるようにした

* 文字列編集用のウィジェットから変換中のフォーカスの矩形領域を
emit するようにした(候補ウィンドウ向け)

* 変換中文節の直上に候補ウィンドウを表示するようにした

* SL-5500実機上で動作させた場合、imkit-anthy上でキー入力していて
も省電力機能でバックライトが消えてしまう問題を解決した(前回のリ
リースでは他の部分の変更によって、機能しなくなっていた)