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プロジェクト概要

Linux 塔載 Zaurus (SL-5000/5500, SL-A300, SL-B500, SL-C700)で
日本語の利用可能な環境を揃えることを目標としています。

システム要件

システム要件が設定されていません

リリース時刻: 2004-03-17 01:41
imkit 0.4.0-pre9 (6 個のファイル 非表示)

リリースノート

This is a prerelease version. Some features are bit broken yet.

本リリースはテスト向けの先行公開版です。不安定/壊れている部分が
ある可能性がありますので注意してください。

Linuxザウルスのユーザ環境であるQtopia上で日本語を入力するための、
キーボード入力型IM(Input Method)です。かな漢字変換エンジンとして
Anthyを利用しています。シャープ純正ROM環境との組み合わせではハー
ドウェアキーボード入力にしか対応していないので、SL-A300では利用
できません。

・Qtopia 1.6のアジア向けIM拡張に対応し、インライン入力及びソフト
ウェアキーボードとの組み合わせが可能になりました。ドキュメント
類は未整備なので、試してみたい方はlinux-zaurus MLでお知らせく
ださい

・多言語入力ライブラリのuimに対応したIMKit-uimのコードも含んでい
ます。uimに興味のある方は http://anthy.sourceforge.jp/ を読ん
でMLに参加してください

Related Links
http://digit.que.ne.jp/visit/?Linux%A5%B6%A5%A6%A5%EB%A5%B9%B3%AB%C8%AF%A5%E1%A5%E2%2FIMKit
http://digit.que.ne.jp/visit/index.cgi?Linux%a5%b6%a5%a6%a5%eb%a5%b9%b3%ab%c8%af%a5%e1%a5%e2%2fIMKit%2duim
http://zaurus-ja.sourceforge.jp/imkit-anthy.html

変更履歴

2004-03-17 YamaKen <yamaken@bp.iij4u.or.jp>

* IMKIT_0_4_0_PRE9: テスト向けリリース

* 候補ウィンドウの外観パラメータを設定可能にした

* IMKit-Anthyでセパレータの表示/非表示を設定可能にした

* IMKit-uimでuim-pyunihanとuim-romajaの対応を追加

2004-03-16 YamaKen <yamaken@bp.iij4u.or.jp>

* Qtopia 1.6環境のIMKit-Anthyで変換前のプリエディットに不要なセパ
レータが表示されていたのを修正

2004-03-13 YamaKen <yamaken@bp.iij4u.or.jp>

* IMKit-uim-primeでカーソル位置ではなくプリエディットの開始位置に
候補ウィンドウを表示するようにした

2004-03-11 YamaKen <yamaken@bp.iij4u.or.jp>

* IMKit-Anthyで再び文節セパレータを表示するようにした。IMKit-uimで
uim側の設定に応じてセパレータを表示するように変更した影響で表示さ
れなくなっていた

* Qtopia 1.5環境のQPE/IMEチャネルで受信したメッセージをIMがアクティ
ブの時のみ処理するように変更した。keyEvent()が多重に処理されるのを
修正するため。IM毎のフォント・モード変更も可能になった

* $QPEDIR/i18n/<lang>に.qmファイルが見付からない場合にフォールバッ
クする言語をja固定からIM毎の言語に変更した

* TranslationEngine::locale()を実態に従って
TranslationEngine::language()に改名した

* 候補ウィンドウ中の選択ハイライトがページ境界を跨いだ時に改ページ
するようにした。ただし1ページあたりのhightがまだ不正確なのでフォン
トによっては表示が狂う

* 候補ウィンドウサイズを固定サイズからフォント幅をベースに算出する
ように変更した

* IMKit-uim-primeで最初の候補を選択した時に候補ウィンドウ中の候補
にハイライトが当たらないのを修正した

* IMKit-uimで候補ウィンドウ中の候補をスタイラスで選択できなかった
のを修正した

2004-03-10 YamaKen <yamaken@bp.iij4u.or.jp>

* uim_quit()やanthy_quit()が複数回呼ばれる場合にcontext等の解放で
まずい事になるのを修正した。ただしIMKit-AnthyとIMKit-uim-anthyを併
用している場合はIMKit-Anthyが先にIMリストに登録されている必要があ
る。uim-anthyではanthy_quit()の呼び出しタイミングを制御できないた


* TranslationEngineにlocale()を追加し、各IMが扱う言語を取得できる
ようにした

* ~/Setting/IMKit.conf で言語毎にフォントを指定できるようにした

* QPE/IMEチャネルの'setFont(QString,int,int,int)'メッセージでフォ
ントの変更を行えるようにした

2004-03-09 YamaKen <yamaken@bp.iij4u.or.jp>

* QPE/IMEチャネルの'keyEvent(int,int,int,int,int)'メッセージでキー
入力を行えるようにした

* KeyHelperAppletとの連携機能を追加。IMにキー入力を渡す前に一度
KeyHelperを経由させる事でキーマップの変換等を可能にした

* QPE/IMEチャネルで受け付けるメッセージに'imkit'プリフィクスが無い
バージョンを追加した