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プロジェクト概要

Linux 塔載 Zaurus (SL-5000/5500, SL-A300, SL-B500, SL-C700)で 日本語の利用可能な環境を揃えることを目標としています。

リリース時刻: 2003-10-18 06:48
imkit 0.4.0-pre4

名前 サイズ ハッシュ 日付 ダウンロード数
imkit-0.4.0-pre4.tar.gz 61.97 KB 2003-10-18 06:48 143

リリースノート

This release is 'Developer Preview'. Not for daily use.

本リリースは開発者向けの先行公開版です。不安定/壊れている部分が
ありますので、実用には使わないでください。

Linuxザウルスのユーザ環境であるQtopia上で日本語を入力するための、
キーボード入力型IM(Input Method)です。かな漢字変換エンジンとして
Anthyを利用しています。シャープ純正ROM環境との組み合わせではハー
ドウェアキーボード入力にしか対応していないので、SL-A300では利用
できません。

対応機種: SL-5000D, SL-5500, SL-B500, SL-C7x0

・Qtopia 1.6のアジア向けIM拡張に対応し、インライン入力及びソフト
ウェアキーボードとの組み合わせが可能になりました。ドキュメント
類は未整備なので、試してみたい方はlinux-zaurus MLでお知らせく
ださい

・Anthyプロジェクトのuimに実験的に対応したimkit-uimも含んでいま
す(ソースのみ。ipkには含まれません)。uimに興味のある方は
http://anthy.sourceforge.jp/を読んでMLに参加してください

Related Links
http://digit.que.ne.jp/visit/?Linux%A5%B6%A5%A6%A5%EB%A5%B9%B3%AB%C8%AF%A5%E1%A5%E2%2FIMKit
http://zaurus-ja.sourceforge.jp/imkit-anthy.html
http://cvs.sourceforge.jp/cgi-bin/viewcvs.cgi/zaurus-ja/ipks/imkit-anthy/
http://anthy.sourceforge.jp/

変更履歴

* IMKIT_0_4_0_PRE4

* 開発者向けリリース

* QWSInputMethod::reset()によるコンテキストリセットの指示を変換エ
ンジンに伝えるためのインタフェイスを実験的に作成した。
-DIMKIT_QPE16_EXPERIMENTAL_CONTEXT_RESETで有効化。最終的にどうする
かはQtopia本体のリセット発行タイミング修正パッチ作成を視野に入れて
考える

* IMKit-Anthyでconfig初期化のタイミングをコンテキスト初期化時から
変換エンジン初期化時に移動した

* Qtopia 1.6向けUIのQtopia 1.7での動作を確認

* Qtopia 1.6向けUIで、InputModifierの名前をタスクバーに表示しない
ように変更し、アプリケーションアイコンの領域を狭めないようにした

* Qtopia 1.6向けUIで入力文字種セレクタのPixmap読込をQtopiaに任せる
ようにした

* CascadeKeyFilterまわりの処理で仕様の不整合があり、同じ文字が二重
に入力され、かつ不正なメモリアクセスが発生していたのを修正

* CascadeKeyFilterの仕様を変更し、QKeyEvent eをdeleteする責任を
keyfilterの終端ではなくoutput(e)の呼び出し側に移した

* CascadeKeyFilterの仕様を変更し、on_input(e)でe.ignore()で処理を
拒否するのではなく、e.accept()で明示的に受け付けるように論理を変更
した