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プロジェクト概要

blanco Framework は オープンソースのJava, C#.NET, JavaScript, VB.NET, PHP, Ruby, Python言語用開発フレームワークです。Excelブック様式の設計書を入力してソースコードを自動生成します。各ツールは疎結合で部分利用が可能。EclipseプラグインまたはAntTaskで提供。

システム要件

システム要件が設定されていません

リリース時刻: 2007-12-07 20:42
blancoMessage blancoMessage-0.4.0 (6 個のファイル 非表示)

リリースノート

blancoMessageは 「メッセージ定義書」というExcel様式を記入するだけで 簡単に メッセージ文字列を処理するクラス・ソースコードが作成できるようにするためのツールです。
Java, C#.NET, JavaScript, VB.NET, PHP, Ruby のソースコード自動生成に対応しています。
メッセージ文字列を扱うプログラミングの際によくありがちなルーチンワーク的プログラミングを肩代わりすることができます。
加えて、blancoMessageを導入すると、設計書とソースコードが自動的に同期化されるという効果があります。

なお、Java言語のみがターゲットの場合には blancoResourceBundleという blancoMessageよりも高機能なメッセージ定義書処理系実装があります。
これは状況に応じて判断して使い分けるようにしてください。

[開発者]
1.伊賀敏樹 (Tosiki Iga / いがぴょん): 開発および維持メンテ担当
2.山本耕司 (Y-moto) : 仕様決定およびリリース判定担当

[ライセンス]
1.blancoMessage は ライセンス として GNU Lesser General Public License を採用しています。

[依存するライブラリ]
blancoMessageは下記のライブラリを利用しています。
※各オープンソース・プロダクトの提供者に感謝します。
1.JExcelApi - Java Excel API - A Java API to read, write and modify Excel spreadsheets
http://jexcelapi.sourceforge.net/
http://sourceforge.net/projects/jexcelapi/
http://www.andykhan.com/jexcelapi/
概要: JavaからExcelブック形式を読み書きするためのライブラリです。
ライセンス: GNU Lesser General Public License
2.blancoCg
概要: ソースコード生成ライブラリ
ライセンス: GNU Lesser General Public License
3.その他の blanco Framework
概要: このプロダクトは それ自身が blanco Frameworkにより自動生成されています。
このプロダクトは 実行時に blanco Framework各種プロダクトに依存して動作します。
ライセンス: GNU Lesser General Public License

変更履歴

2007.12.07 (0.4.0) RC1
安定版と位置づけ。
blancoフォルダを再生成
(不具合修正)メッセージ定義IDからクラス名にする際に名前変形するように変更。
(plugin)about.htmlを追加。

2007.11.26 (0.2.4) 開発版
ID埋め込み機能の新規追加。
blancoMessage自身にメッセージ定義書を導入。

2007.11.22 (0.2.3) 開発版
(jar)blancoResourceBundleを更新。
サンプルに python自動生成が抜けていたのでこれを追加。
{1}のような番号が飛んだ時点の動きが MessageとResourceBundleとで異なる点に気がつく。
様式を微調整。

2007.11.16 (0.2.2) 開発版
blancoResourceBundleとの連携を実装着手(未完了)。
そもそも、Parserを新規作成。

2007.11.16 (0.2.1) 開発版
(jar)blancoAntTaskを更新。blancoBatchProcessを追加。
(削除)BlancoMessageTask.java, AbstractBlancoMessageTask.java

2007.09.21 (0.2.0) ベータ版
(定義書)新たな定義書を検討開始。
注意: 新定義書の「ID埋め込み」欄は現状では無効です。
TODO ID埋め込み機能について、順次対応していくこと。
下記のいずれかの形式で実現する予定。
メッセージ (MBMCR001)
MBMCR001: メッセージ
メッセージ [MBMCR001]
注意: 新定義書の「レベル」欄は現状では無効です。
→別プロダクトで連動予定。blancoMessageそのものは対応しない予定。
TODO blancoLocationプロダクトの新規作成。
リソースバンドル定義書 + メッセージID埋め込み
メッセージID埋め込み。画面系のみ、ログのみ埋め込み。など。
location.writeLog();
新定義書で、定義書は1つ、処理系は複数を目指す予定。
TODO プラグインの定義書テンプレートを更新すること。