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プロジェクト概要

★★★★ Windows 10 May 2021 Update(21H1)などの大型アップデイトを実施する場合の留意事項(2021-11-08) ★★★★

バグチケットにて報告があるように、Windows 10の大型アップデイトの際、のどかをインストールしたままで実施してしまうと、キー入力が使えない状態のまま、それを直すことが出来ず、OSのインストールからやり直したという事案が発生しています。

特に問題なのは、サインイン(ログイン)時に、ユーザーが必ずCtrl-Alt-Delキーを押す必要がある設定(コマンドラインでnetplwizを実行して開くユーザーアカウントダイアログの詳細タブにあるセキュリティで保護されたサインイン)になっているときに、復旧策がありません。

この状態に陥らないようにするために、Windowsの大型アップデイトの際には、先に、のどかをアンインストールしてください。

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「のどか」と名づけた、汎用キーバインディングソフトである「窓使いの憂鬱」の派生版。ライセンスはCPLで、オリジナルである「窓使いの憂鬱」のBSDライセンスとは異なり、サポート開発主体は異なります( https://appletllc.com/ )。オリジナルでは、Windows XPまでのサポートでしたが、Vista、7での 32/64bitのサポートを目指し、4.10で一応の到達点に達しました。しかしながら不具合皆無ではなく、機能リクエストなどもあるため、このまま継続します。4.30からはWindows 10のみを対象としています。キーワード:キー キーボード カスタマイズ キーカスタマイズ マウスフック 配列

システム要件

システム要件が設定されていません

リリース時刻: 2010-06-08 00:20
nodoka4 4.14 (1 個のファイル 非表示)

リリースノート

2010-06-07 「のどか」4.14をリリース
- 修正 def option KeyboardDelayによるリピート設定時に、リピートしたままとなることがあったので抑止した
- 変更 起動時引数のicon colorオプションは -cが必要となりました。
- 追加 起動時引数に -m, -k を追加し、それぞれMouse LL Hook, Keyboard LL Hookが有効となります。
&MouseMoveTo(), &MouseMonitorTo(), &MouseMonitor()
複数キーボードに対応するモディファイヤー -K0から-K3を追加しました。
dotnet_starter.exeを用意して、スタートアップに登録することで、GuiEdit.exeが少し高速起動するようになりました。
104.mayu, 109.mayu, 104on109.mayu, 109on104.mayuを追加し、窓使いの憂鬱の設定ファイルの変更を不要としました。

変更履歴

2010/06/07 4.14

修正
・def option KeyboardDelayによるリピート設定時に、リピートしたままとなる頻度を下げました。
・helpで参照しているdefault.nodoka.txtが古いままだったので、新しいものに置き換え ました。
変更
・GuiEditで指定可能なリピート最小値を5msから10msに変更し ました。
また、GuiEdit 起動時に最前面になるようにし、バックアップファイルの作成数を1個だけにした。またバックアップファイル名の拡張子を.bakから-bak.nodokaに変更し ました。

・nodoka.exe, nodoka64.exe の起動時引数 icon color は、数字だけ指定から、-cが必要な-c0~-c7に変更しました。

機能追加
・nodoka.exe, nodoka64.exeの起動時引数において、-m と-k を追加し、それぞれMouse LL Hook, Keyboard LL Hookが有効を指定可能にしました。インストール時に、Mouse LL Hook 有効/無効を指定可能で す。
なおVistaやにおいては、Mouse LL Hookが有効だとUACダイアログが押せないことがあるので、インストール時のデフォルトは無効とし ました。
またkeyboard LL Hookについては、インストール時に指定することはできません。しかしながら、デバイスドライバを使わないモードであり、リモートデスクトップで利用可能 となります。ただしYAMYとは異なり、ワークアラウンドは準備していません。お試しの扱いです。
インストールせずに、実行ファイルなどを取り出すには、nodoka-4.14_setup.exe /C をコマンドプロンプトから実行してください。

・マウスポインタを絶対位置で移動させる&MouseMoveTo()とマルチディスプレイ間で移動させる&MouseMonitor(), &MouseMonitorTo()を追加し ました。

・4個までの複数キーボードに対応し、新規にモディファイヤーK0-, K1-, K2-, K3- を使用可能にしました。
なお、キーボードごとに、設定ファイルを切り替える機能は無いので、手動で切り替えるか、新設のモディファイヤーでキー入れ替え設定をする必要があります。
また、def option KeyboardDelayKey に第5引数0~3を追加し、キーボードを指定できるようにしました。

・インストール時に GuiEditを高速起動させる dotnet_starter.exe をスタートアップに登録できるようにしました。(.NET Framework v4.0のランタイムが必要です。またWindows 2000には対応しません。)

・窓使いの憂鬱の.mayuファイルが参照している104.mayu, 109.mayuなどを用意しました。このため、.mayuファイルを修正しなくても読み込めるようになるはずです。