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プロジェクト概要

「のどか」と名づけた、汎用キーバインディングソフトである「窓使いの憂鬱」の派生版。ライセンスはCPLで、オリジナルである「窓使いの憂鬱」のBSDライセンスとは異なり、サポート開発主体は異なります。オリジナルでは、Windows XPまでのサポートでしたが、Vista、7での 32/64bitのサポートを目指し、4.10で一応の到達点に達しました。しかしながら不具合皆無ではなく、機能リクエストなどもあるため、このまま継続します。キーワード:キー キーボード カスタマイズ キーカスタマイズ マウスフック 配列

システム要件

システム要件が設定されていません

リリース時刻: 2015-09-23 19:30
nodoka4 4.29 (1 個のファイル 非表示)

リリースノート

2015-09-17 「のどか」4.29をリリース
Windows 10対応 ・Windows 10対応を記念して、4.29評価版では30分しか使えない制限を廃止しています。ただし2015-12-27までの使用期限があります。 ・実行ファイルのminifestにて、Windows 7からWindows 10までの互換フラグを設定しました。 ・インストール時に過去にインストール済であれば、「デバイスドライバをインストールしない」にチェックを付けるようにしました。
Windows 10では上書きインストールの際、デバイスドライバファイルの上書きに失敗するためです。
・Windows 10へのインストール関係の情報やのどかの制限事項は、ヘルプの「Windows 10へのインストール関係の情報」にまとめましたので忘れずにご覧ください。 その他 ・インストール時にkbdclassのドライバが既に存在する場合、nodokadドライバが、kbdclassの次に来るよう変更しました。
VMwareなどのドライバと併用するとキー入力時にWindowsがフリーズする対策です。
・キー入力のログのうち、拡張キーであるE0E1-が付いてる場合、以前は空白を表示していましたが、E0E1-を表示するようにしました。

変更履歴

2015/09/17 4.29 (Windows 10対応は4.30にする予定でしたが空き番にするのも不自然なので4.29としました。)

Windows 10対応 Windows 10対応を記念して、4.29評価版では30分しか使えない制限を廃止しています。ただし2015-12-27までの使用期限があります。 実行ファイルのminifestにて、Windows 7からWindows 10までの互換フラグを設定しました。 インストール時に過去にインストール済であれば、「デバイスドライバをインストールしない」にチェックを付けるようにしました。 Windows 10では上書きインストールの際、デバイスドライバファイルの上書きに失敗するためです。 Windows 10へのインストール関係の情報やのどかの制限事項は、「Windows 10へのインストール関係の情報」にまとめましたので忘れずにご覧ください。 その他 インストール時にkbdclassのドライバが既に存在する場合、nodokadドライバが、kbdclassの次に来るよう変更しました。 VMwareなどのドライバと併用するとキー入力時にWindowsがフリーズすることを防ぐ対処策です。 キー入力のログのうち、拡張キーであるE0E1-が付いてる場合、以前は空白を表示していましたが、E0E1-を表示するようにしました。   内部的な修正 権限が異なるアプリとのウィンドウメッセージやりとりのために、フィルタ登録関数ChangeWindowMessageFilter()とChangeWindowMessageFilterEx()を使い分けるようにしました。(Windows 7以降では該当関数が機能しないためですが、有効にならないWindows 10上のアプリが存在します) フックDLLに他のプロセスからアタッチされた際、ChangeWindowMessageFilterEx()を呼んでいるが、タスクトレイ上ののどかのウィンドウハンドルが取れないことがあるため、DLLのフックをウィンドウハンドルが取れるまで待たせるようにしました。 タスクトレイのアイコン表示前にDLLのフックを実行していたが、順番を入れ替えました。 しかしながら上記を実施しても、IMEの状態が取れないアプリが存在し、またまれにウィンドウの調査が出来ない状態になることが有ります。 engine.cpp内で、nodokadデバイスドライバを起動時に余計にオープンしていたが、1回だけオープンに修正しました。 しかしながら、Windows 10でデバイスドライバの上書きコピーに失敗する対策にはなっていません。