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プロジェクト概要

素粒子物理学実験ではCAMAC/VME/RS232C/GPIBといったデバイスが頻繁に利用されています。CLDAQはこれらを利用したデータ収集システムの構築をサポートするプロジェクトであり、C++で記述されたクラスライブラリです。CLDAQは利用者の開発期間短縮を約束します。

システム要件

システム要件が設定されていません

リリース時刻: 2003-08-06 08:19
CLDAQ 1.7.1 (1 個のファイル 非表示)

リリースノート

たいした変更はおこなっていません.マイナーチェンジ(アプリケーションコードのみの変更)です.
1.7.0から1.7.1までの変更履歴も参照してみてください.

次回のバージョン(1.8.0)からは解析カテゴリにも手をいれて,少しまともにします.自分に必要になってきたからなんだけど.

スクリプトによる解析
手軽なヒストグラム作成
簡単である程度汎用なイベントディスプレイ

変更履歴

2003-08-06 08:05 goiwai

* source/system/Ttypes.h (1.7, CLDAQ-1-07-01):
バージョンを1.7.1にするためにTversionの値を変更しました.

2003-08-06 05:28 goiwai

* examples/vme/st02/GNUmakefile (1.4, CLDAQ-1-07-01):
OFFctiwgを加えました.

2003-08-06 05:26 goiwai

* examples/vme/st02/: GNUmakefile (1.3), OFFcti.cc (1.4,
CLDAQ-1-07-01): [no log message]

2003-08-06 05:26 goiwai

* examples/vme/st02/OFFctiwg.cc (1.1, CLDAQ-1-07-01):
OFFctiwgを加えました.
シングルピクセルイベントデータからCTIを求める際にWガウシアンでフィッティ
ングして,CTIを算出するプログラムです.閾値が低くて(6sigmaとか)ピークが
ふたつできてしまう場合に有効です.
閾値が高く(20sigmaとか)ピークがひとつだけの場合はOFFctiでいいです.

2003-08-02 20:29 goiwai

* ChangeLog (1.4, CLDAQ-1-07-01): ここまでの ChnageLog
をアップデートしておきます.
cldaq-all@lists....にメールがいくはずなんですが.

2003-07-31 11:35 goiwai

* examples/vme/st02/st02setup (1.3, CLDAQ-1-07-01):
データの保存先を変更しました.たいした変更ではないです.

2003-07-31 10:17 goiwai

* TODO (1.1, CLDAQ-1-07-01):
TODOを加えました.このファイルがなくなるように頑張ります.

2003-07-31 03:50 goiwai

* ChangeLog (1.3): [no log message]

2003-07-31 03:34 goiwai

* ChangeLog (1.2): バージョン1.7.0がタグされるまでの変更履歴です.