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プロジェクト概要

素粒子物理学実験ではCAMAC/VME/RS232C/GPIBといったデバイスが頻繁に利用されています。CLDAQはこれらを利用したデータ収集システムの構築をサポートするプロジェクトであり、C++で記述されたクラスライブラリです。CLDAQは利用者の開発期間短縮を約束します。

システム要件

システム要件が設定されていません

リリース時刻: 2003-07-20 00:25
CLDAQ 1.6.2 (1 個のファイル 非表示)

リリースノート

なにか重要な変更があったり(あるいは気分的なものであったり)し
た場合に,ソースコードにタグがつけられます.例えば,バージョン
1.6.0には,"CLDAQ-1-06-00"というタグがつけられます.

もっとも下位の二桁(上の例では"00"が相当します)は,事例やテス
トコードに変更(追加)があった場合にインクリメントされます.階
層構造では CLDAQ/test 以下と CLDAQ/examples 以下が相当します
.この場合,メインのライブラリには変更がありません.

まんなかの二桁(上の例では"06"が相当します)はメインのライブラ
リ本体に変更が加えられた場合にインクリメントされます.階層構
造では CLDAQ/source 以下が相当します.

もっとも上位の一桁(上の例では"1"が相当します)は,変更する予定
はありませんが,現段階では想像することが困難な未来の状況に対
応するために,根幹部分への重要な変更が加えられた場合にインク
リメントされるかもしれません.例えば,データフォーマットなどが
そうです.ここに変更が加えられるとガタガタになります.

もっとも,本クラスライブラリが提供するデータ記述は冗長性に富
み,未来のいかなる要求にも対応できるようにしたつもりですので,
そのような心配は杞憂だとは思いますが.


舌の根も乾かぬうちから新バージョンをリリースします.ひと仕事
おえて区切りがよいので.

すでにアナウンスしてあるとおり,最下位の番号のみの変更ですか
ら,ライブラリ自体への変更はありません.サンプルのアプリケー
ションコードに若干の変更があるだけです.

変更履歴

アプリケーションコードを若干変更しました.