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プロジェクト概要

フリーの MIDI シンセサイザー TiMidity++UnkoTim213 の非公式フォークです

DLS と sfz に実験的に対応

システム要件

システム要件が設定されていません

リリース時刻: 2018-01-13 17:00
timidity41 41.1.2 (1 個のファイル 非表示)

リリースノート

TiMidity++ 41 version

Fork of TiMidity++, based on UnkoTim213.

Source code is available at https://osdn.net/projects/timidity41/scm/git/timidity41/.

TiMidity++ 41 版 41.1.2 (2018-01-13)

TiMidity++UnkoTim213 の非公式フォークです

ソースコードは https://ja.osdn.net/projects/timidity41/scm/git/timidity41/ から入手可能です

インストール

  • 通常の TiMidity++ と同じです
  • VC2017 でコンパイルされています。VC2017 の再頒布可能パッケージは https://www.visualstudio.com/ja/downloads/ の下のほうから入手してください

変更内容

(詳細は https://ja.osdn.net/projects/timidity41/wiki/ChangelogJa 参照)

  • UnkoTim213 を取り込み
  • LAME、libFLAC、libogg、libopus、libvorbis、PortAudio (ライセンス上の理由で ASIO は無効化) を同梱
  • SSE4.2 を使用
  • その他、細かいバグ修正

変更履歴

41.1.2 (2018-01-13)

  • UnkoTim213 を取り込み。特に WASAPI 出力部は UnkoTim の実装に置き換えたうえで以下の修正を行った
    • 排他モードが動かないのを修正
    • IAudioClient2 インターフェイスが定義されている場合に常にエラー扱いされていたのを修正
    • IAudioClient2 インターフェイスを QueryInterface() 経由で取得するように変更
    • WASAPI 設定ダイアログで、一部の設定変更が正しく反映されないのを修正
  • LAME、libFLAC、libogg、libopus、libvorbis、PortAudio (ライセンス上の理由で ASIO は無効化) を同梱
  • PDCurses、speex を DLL 化
  • SSE4.2 を使用
  • ogg の DLL ファイル名を libogg.dll に変更
  • 細工された sf2 ファイルを読み込むとクラッシュすることがあったのを修正
  • LAME 出力で lame_enc.dll が読み込めないとクラッシュするのを対策
  • Ogg speex 出力時にクラッシュするのを修正
  • raw、au、aiff 出力ができないのを修正
  • 文字コード変換時にバッファをゼロ終端しないことがあったのを修正
  • 詳細設定の出力タブで「出力ファイル」と「出力先」ボタンの文字列の変更を初回表示時にも実行