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プロジェクト概要

特定のRDBMSに依存しないJDBCフロントエンド。 異なるRDBMSをJDBCを用いて同じように操作できるようにするために作られています。そのため、製品ごとに異なる部分の多いDB管理機能を扱う場合には不向きです。 特徴特定のRDBMS,OS,バージョンなどに関するコードを全く含まない(※v3.x以前では、Java1.5の不具合を回避するコードがほんの少しだけあります) グラフィカル(Swing)とテキストベースで共通の処理 コマンドラインから直接実行できる(非対話式) JDBCのテストプログラムをプラグイン的に実行できる(v4.xでJavaScript対応、v4.1で任意のスクリプト言語対応・要ScriptEngine) 小規模(jarファイルだけならv3.3.0で301KB程度、v4.0.0で280KB程度) UIはグラフィカル(Swing)とテキストベースがあり、共通のコアプログラムを持っています。また、対話でなく、コマンドラインから直接実行することもできます。 IDE上であれば、コマンドクラスを書いてJDBCのテストプログラムを実行できます(使い方を参照)。コネクションの管理が分離しているので便利です。 Windows7,Windows8.1での動作を確認しました。JavaなんでOSに関係なく...と言いたいところですが、それなりに書かないとOSによっては上手く動作しません。Stew3.x以降はMacOSX、Linux(Ubuntu,Fedora他)で2.xのときよりはまともに動くようになっています。ただし、MacOSXでDock対応にするには改造が必要です。 下記の外部サイトWikiページ(argius.net)にも情報があります。 http://argius.net/wiki/index.php?Stew%20tutorial ご要望などありましたら、お気軽に「チケット登録」でお知らせください!!!