2018-01-03 23:10 (by rago1975)

2018-1-3

Manjaro LXQt-17.1.0 非公式日本語(x86_64) リリース

  • manjaro-17.1.0-lxqt-x86_64-ja.iso; インストール用イメージ
  • manjaro-17.1.0-lxqt-x86_64-pkgs-ja.txt; パッケージ一覧(インストールには不要です。)

特長

  • このisoファイルは、Manjaro Linux 開発チームが配布している、Manjaro-toolsツール (https://github.com/manjaro/manjaro-tools )を使用して、パッケージ構成や個人設定を編集し、構成したものです。プロジェクトの位置づけは非公式Remixになります。
  • Linux カーネル 4.14.10-2

公式版に無いもので、追加されたアプリケーション(主なもの)

  • fcitx 4.2.9.5-1
  • fcitx-mozc 2.20.2673.102-2
  • firefox-i18n-ja 57.0.3-1
  • poppler-data 0.4.8-1
  • vim 8.0.1415-1 (デフォルトで alias vi='vim')
  • ttf-migmix 20150712-1 (非公式リポジトリ)
  • ttf-vlgothic 20141206-1 (非公式リポジトリ) (デスクトップ環境のデフォルトのフォント)
  • otf-ipaexfont 003.01-1 (非公式リポジトリ)
  • qterminal 0.8.0-1
  • rxvt-unicode-patched 9.22-10 (非公式リポジトリ)

インストール方法

  • ダウンロードしたisoイメージを、適切なソフトウェアでDVDディスク、USBメモリ等に書き込みます。
  • 作成したDVDディスク等でマシンをブートします。
  • 操作を選択する画面が現れます。この画面上で、tz(タイムゾーン)、keytable(キーボード配列)、lang(言語)などの項目が設定できます。各項目でリターンキーあるいは右矢印キーを押せば、選択メニューが現れます。
  • Live-DVD環境のデスクトップにインストーラーが置かれています。それをクリックするとインストーラーが起動します。
  • インストール作業には10分程度かかります。その間、インストーラーのウィンドウは最大化しておいてください。作業後、Live-DVD等のメディアを抜いたあとでマシンを再起動させます。新しくインストールされたシステムが起動します。

その他注意事項

  • ホームディレクトリ内に「Downloads」「Music」などのユーザーディレクトリが作成されています。これらのディレクトリを日本語に変更したい場合は、端末上で「xdg-user-dirs-update --force」を実行してください。元の英語名のディレクトリは残るので手動で削除してください。
  • manjaroの公式リポジトリに無いパッケージをプリインストールするために、非公式リポジトリ(local-repo: www.rago1975.net/localrepo/$arch)を使用しています。この非公式リポジトリを削除したい場合は、root権限で/etc/pacman.confを編集し、削除してください。
  • lxqt のセッションを最初に開始したとき、lxqtパネルのclock のプラグインについて警告が出ますが、実用上は問題ありません。(worldcrockプラグインに置き換えることが推奨されます。)
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