ダウンロードリスト

プロジェクト概要

GPUを使用し軽快に動作する動画加工・編集ソフトウエアです。 Windows及びMac OS Xで動作します。Linuxへの対応も予定しています。 進捗状況動画 もご覧ください。

リリース時刻: 2010-02-06 02:27
javie 0.3.1

名前 サイズ ハッシュ 日付 ダウンロード数
Javie-0.3.1-macosx-x86.dmg 22.23 MB 2010-02-06 02:29 108
Javie-0.3.1-windows-x86.zip 21.97 MB 2010-02-06 02:29 33

リリースノート

■0.3.1での変更点
 ・動画の書き出し(Windows版ではAVI、Mac版ではQuickTimeムービー)
 ・描画モード
 ・トラックマット
 ・プレビューの拡大縮小と解像度変更
 ・読み込み可能なWaveファイルのフォーマットの追加(後述)
 ・その他、細かな追加、修正


■注意事項的な動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9241881
使い方や機能説明等は別途動画にするかもしれませんが、操作体系はAEやNiVEに似せて
作ってあるので、これらのソフトを使ったことがあればだいたいわかると思います。


■推奨環境
【MacOSX版】
 ・MacOSX 10.5または10.6
 ・GeForce8シリーズ以降またはRadeonHD4000シリーズ以降を搭載したIntel Mac
 ・QuickTime7[*1]

【Windows版】
 ・WindwosXP以降
 ・GeForce8シリーズ以降またはRadeonHD4000シリーズ以降を搭載したビデオカード
 ・Java5以降(32bit用)[*2]

 [*1] 10.6でQuickTimeXのみインストールしてある場合、
  インストールDVDからQuickTime7をインストールしてください。
 [*2] OSが64bitでもJavaは32bit用のものをインストールしてください。


ビデオカードのドライバはできるだけ最新のものをお使いください。


※WindowsではRadeon9600Proでの動作報告があるので、おそらくそれ以降であれば動くと思われます。
しかし、十分な動作速度が得られない可能性があります。
また、今後のバージョンアップにより動作しなくなるかもしれません。

※Mac版はGMA950でも一応動作します。つまり最低動作環境は初代Intel Mac以降です。
速度的にはかなり厳しいですが、10.6では若干軽いようで簡単な切り貼り程度なら
スムーズに動きます。しかしこちらも今後のバージョンアップにより動作しなくなるかもしれません。


■音について
バージョン0.3.1において、Windows版で読み込めるWaveファイルのフォーマットが増えました。
48kHz, 16bitの他に96kHz, 32bit浮動小数など、多くのフォーマットに対応しました。
(具体的に何と何が対応しているのかは、こちらでもまだ十分に確認できていません)
AVIファイルのオーディオフォーマットは、今のところ48kHz, 16bitのみの対応となっています。

Mac版については0.3.0と同様、QuickTimeが読めるものはだいたい読めます。

オーディオはインポイントで指定した時刻よりも少し遅れて(最大0.1秒くらい)鳴りだす
場合があります。映像と音がずれるということではなく、鳴りだすタイミングが遅れる
ということです。

オーディオをタイムリマップした場合の処理は正しくありません。
オーディオにキーフレームを打った場合の処理は正しくありません。

プレビューがブチブチと途切れ途切れになる場合、オーディオを含んでいるレイヤーの
オーディオスイッチをオフにしてみてください。音の処理が間に合わずにプレビューが
スムーズに再生されないことがあります。


■フォントについて
今のところテキストレイヤーのフォントを選ぶことができません、使用されるフォントは
次の順に探して最初に見つかったものです。

【MacOSX版】
 /System/Library/Fonts/ヒラギノ角ゴ ProN W6.otf
 /System/Library/Fonts/ヒラギノ角ゴ Pro W6.otf
 /Library/Fonts/Osaka.dfont

【Windows版】
 C:\\WINDOWS\\Fonts\\meiryob.ttc
 C:\\WINDOWS\\Fonts\\msgoth04.ttc
 C:\\WINDOWS\\Fonts\\msgothic.ttc


■動画の書き出しについて
16bit浮動小数/32bit浮動小数コンポは今のところ直接書き出すことができませんが、
8bit/16bitコンポに入れて書き出すことはできます。

16bitコンポはイメージシーケンスでのみ書き出せます。
AVIやQuickTimeムービーで書き出すことができるのは8bitコンポのみです。


■イメージシーケンス(連番出力)について
連番出力のファイルフォーマットはデフォルトではBMPですが、
出力する際のファイルダイアログで、ファイル名に.pngを付けるとPNGになります。
BMPではアルファチャンネルが出力されませんが、PNGはアルファ付きで書き出されます。

16bitコンポの場合は常にPNGで書き出されます。



■ブログ
http://d.hatena.ne.jp/butyricacid/searchdiary?word=*[Javie]
こちらに追加情報等を掲載する場合があります。

変更履歴

変更履歴はありません