ダウンロードリスト

Sponsored link

プロジェクト概要

UNIX上の日本語入力システムFreeWnn開発プロジェクト

システム要件

システム要件が設定されていません

リリース時刻: 2013-08-05 03:57
freewnn 1.1.1-a022 (2 個のファイル 非表示)

リリースノート

Basically, this alpha version is snapshot release.

Main changes:

  • Added (first step of) support for new installation path layout. Maybe useful for package managers. Please note that new layout is disabled by default. You need to specify configure parameter --disable-traditional-layout (and proper parameter described in INSTALL.en) if you try this. Currently, programs locations are affected.
  • Avoid linkage to needless libraries (libnsl, libutil). Also we changed to link needed library on generating lib*wnn, so third party client does not need to think about extra libraries for libwnn.
  • uum can build and run against modern environment (ex. systems using UNIX98 compatible pseudo terminal). configure also detects proper terminal library (ex. termcap / terminfo / curses). Some systems don't need setuid bit for uum, but running uum for other systems (that needs uum to install with setuid root) is not recommended (experimetal use only).
  • Support building uum in cWnn / kWnn (but experimental).
  • Update bundled libtool version to 1.5.26 .
  • Fixed build / crash bug on non-32bit OS (especially 64bit OS). Added function prototype to jslib.h / jllib.h .
  • Fixed --with-*wnn-includes configure parameter to work correctly. (Ticket #24188, 81)
  • Some fixes from packages on various OS / distributions merged.

基本的には前回と同様に現時点のスナップショットとしての性格 が強いです。

主な変更点:

  • (主にパッケージ管理者向け)各種ファイルをインストールする パスを一部(FHSのような)現代的なものに合わせられるようにした。 configureで--disable-traditional-layoutオプションを指定する必要がある。 現状ではプログラム類の場所が変更できる程度。(詳細はINSTALL参照。) --program-transform-nameも利用できるようにした。
  • 不要なライブラリをリンクしないようにした(libnsl、 libutil)。 また、lib*wnnリンク時に必要なライブラリをリンクすることによりクライアントの構築時にlib*wnnでのみ必要なライブラリを環境ごとに考えなくてもよくなったはず。
  • uumが最近の(UNIX98で規定されているような)擬似端末を利用している環境でも構築・動作できるようになった。 utmp(相当)の書き込みのサポートもある場合はuumをsetuid bitなしでインストールできるようになったため、 root権限でuumが悪用される危険性がなくなりやや安心できるようになった。 (setuid/setgidが必要な場合は configureオプションで制御できます。INSTALL参照。) 逆に言えば、setuid/setgidが必要な環境では実験以外での利用はまだおすすめしない。
  • uumではtermcap / terminfoなどのライブラリをconfigure内で検出できるようになった。 また、cWnn / kWnnでのuumも構築するようになった(動作については自信がない)。
  • バンドルしているLibtoolを1.5.26に更新。2.X系を手元の環境で構築に使う場合の問 題(環境変数SHELLの利用)にも配慮した。
  • 非32bit OS(ほとんどの場合、64bit OS)での構築・動作が上手くいかない部分を(当方が把握している限りにおいて)更新。 jserverがクラッシュする事があった。関連して、libwnnのプロトタイプ宣言をヘッダファイル(jslib.h、jllib.h)に追加した。
  • --with-*wnn-includesパラメータが機能するようにした(チケット#24188、[freewnn-users 81])。
  • 各種OS/Distributionでのパッケージ類はチェックしているが、 そこで問題となっている案件について修正を可能な限り取り込んだ。

変更履歴

変更履歴はありません