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internal22-271-TCPヘッダ形式
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TCPヘッダ形式
TCPパケットは以下のヘッダを持つ
sourceは発信元TCPポート番号
destは送信先TCPポート番号
seq(シーケンス番号)は、このパケットがデータストリーム中のどこに位置するかを示す。
ack_seqは、受信パケットに対するack(応答)のシーケンス番号。どこまで受信パケットを受け取ったか相手に通知する。
doffは、TCPヘッダ長。TCPオプション域があるとヘッダのサイズが変わる。
urg(緊急フラグ)は、urg_ptrが有効であることを示す。
ack(応答フラグ)は、ack_seqが有効であることを示す。通常このフラグは常にONである。
psh(PUSHフラグ)は、なるべく早く送信することを示すが、現在はあまり重要な意味はない。
rst(RESETフラグ)は、コネクションのリセットを要求する。
synは、コネクションの確立を要求する。
finは、コネクションの終了を要求する。
urg_ptrは緊急データの最後を指す。
windowは、受信windowの大きさを通知する。
checkは、チェックサムである。UDPと同じくTCPヘッダとデータの両方(IPヘッダの一部の情報も利用)に対して計算される。
urg_ptrは、緊急データの最後を指し示す。
(NIS)
HirokazuTakahashi
2000年06月11日 (日) 22時29分57秒 JST