ダウンロードリスト

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プロジェクト概要

【開発拠点変更のお知らせ】

gimp-painter-2.8の開発はgithub(https://github.com/seagetch/gimp-painter)に移行しました。

旧gimp-painter-のファイルは今後もこのまま当サイトに置いています。

システム要件

システム要件が設定されていません

リリース時刻: 2010-05-22 08:13
supplimental patches n/a (7 個のファイル 非表示)

リリースノート

GIMP 2.6.x用のパッチです。内容は以下のとおり:

file-psd-save-codeset-fix-20110508.diff

Photoshop PSD形式のファイル書き出しにおいて、パスカル文字列の文字セットをUTF-8からWindowsのシステムコードページに変換するパッチです。この変換はWindowsのみ有効ですが、それ以外のプラットフォームでは環境変数PSD_CODESETに任意の文字セット名を指定し、その文字セットに変換させることが可能です(Windowsでも環境変数の指定があればそちらを優先します)。

Adobe PhotoshopやGIMPはレイヤー名などの文字セットが何であれ、ファイルの読み込み時に内部で使用される文字セットに変換して扱うため基本的にレイヤー名などの文字化けは生じませんが、一部のPSD形式に対応したアプリケーションではそうした処理を行わないものがあるため、それらに対する回避策として利用可能です。

gimp-system-coords-20101009.diff

タブレット系のデバイスにおいて、座標の取得をCore Pointer経由で行うパッチです。マウスモードで使用している場合やマッピングの設定により正しい位置に描画できない問題を軽減します。パッチを適用してビルド後、環境設定にて有効化すると効果が得られます。

このパッチはGIMP 2.6.9以降に適用できます。また、Windows上でのみ機能するようになっています(他のプラットフォームで無理やり使いたい場合はマクロG_OS_WIN32のチェックを除去してください)。

gimp-cm-patch-light-20101010.diff

Separate+プロジェクトで公開している試験的なパッチの前身にあたるカラーマネジメント関連のパッチで、

  1. グレースケールと他のモードとの変換時にプロファイルを破棄する
  2. 画像に埋め込みプロファイルがない場合に(画像の情報ダイアログ等で)そのことが正しくわかるようにする
  3. タイトルバーやステータスバーに現在の埋め込みプロファイルを表示可能にする
  4. 画像→モード→カラープロファイルの指定(変換)ダイアログでプロファイルの選択ダイアログを開いたとき、規定のプロファイルフォルダをショートカットに登録

といった修正を含みます。

script-fu-non-ascii-path.diff

Windowsで非ASCII文字を含むファイル(フォルダ)名を扱う際に生じるScript-Fuの問題を改善・回避するパッチです。

変更履歴

変更履歴はありません