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日本語ワープロ専用機 Nasturtium (2020年まで再開準備中)

1980年代風日本語ワープロ専用機の復刻・商用製品化を目指して悪戦苦闘しています。

プロジェクト失敗につき建て直し期間中のため活動休止中。 FUJITSU OASYS シリーズをお手本にしています。

開発近況

2018年11月16日

しばらくしたら、ここは凍結します。サイト作り直したほうが作業しやすいので。

で、OASYS Pockt 3 があるフリマアプリででいるのは知っているのですが、あの値段は無いですね。ジャンク品のなのに正常動作品と偽っている時点で、修理やレトロハードの知識がない人、ワープロ専用機だからといってなんでも高いと勘違いしている人なのかな。きちんと再整備した上で付属品やオプション品が揃っていれば、あの値段はわかるんですが。

あと OASYS 30 にもメンブレンを採用したモデルがいくつかあって、それは経年劣化で支軸折れがしやすかったり、摩耗して引っ掛かる、ラバーカップが硬化して気持ちよく打てないといった劣化があるとの話を聞いています。 OASYS Pocket のキーボードがパンタグラフや板バネ、コイルバネではなくメンブレンならば、この劣化はかなり出やすいと思います。

一応、今月下旬まで縁がなければ、OASYS Pockt 3 のクローンは諦めて AD401/405へブロジェクト方針を変更します。pICo あたりは、そのうに takeda氏が動かすだろうし。初期メニューは青写真を作ったのだから(順次入力への対応を忘れているが)誰か作り直すだろう。無いのはワープロ機能くらいだし。ハードは気まぐれで、みかん箱からアクリルまで各々作るだろ。サムタッチ組み込んで、

まあ、AD405は機種は物書きの理想が詰まったポメラに負けないハードなんです。けだ、 FDDがシチズン製の26 pinのベルトドライブもので、整備品が手に入りづらいし、システムはFDDからでないと書き戻せないという不憫な話もあるようです

乱文失礼

2018年11月12日

リファクタリング完了。 入力モード切り替えは共用型・独立型、ならびに親指・JIS (LX-9000 JIS も含む)の実装はしておきました。ソースコードは公開してあります。実機完全移植版(画素レベルで)の開発は、興味のある方におまかせします。

あと OASYS Pocket 関連で私ができることはワープロ機能の開発しかないので。

なお、別機種の件、AD401 / 405 はどうだろうかと考えています。 OASYS Pocket シリーズとは違いフルスペックとフルキーで乾電池駆動はなかなか。ラズパイを乗っけてレトロフィットキットと寝言はさておき。状態の良いジャンク品は手に入らないので困っているところです(手に入るのは、システム破損、液晶パネル破損、FDD破損以前にジャンク品すらほとんど出回らない)。せめて初期メニューのアイコンさえダンプできれば 40AS の実機動作を参考に実装できるのですがね。

2018年11月10日

だいぶ空きましたが、コンソール版初期メニューはリファクタリング作業をしています。見た目からするとバッテリーメーターが追加されたくらいにしか見えませんが。内部構造はかなり変えているので、ほかのOASYS専用機の初期メニュー再現も可能になりそうです。

もちろん、OASYS Pocket 3 のクローンは完成させることはできるでしょう。しかし、ワードプロセッサ機能は上書き入力のみ、機能面もかなり絞られているのですよね。今となっては PIM 機能はスマートフォンのアプリに負けている印象があります。

本当に OASYS Pocket 3 でなければならない理由ってなんですかね。 キーボード付きで軽いと言っても モバイルバッテリー環境は整備されているので、乾電池である必要がない。DOSBOX を載せるにしても往年の DOS アプリも手に入らない、OASYS ワープロ専用機として使うにも仕様は古い(挿入方式ではない)。システムが飛んでしまうと復旧するのも手間がかかる欠陥機なのに、その癖過大評価されている。

クローン作れば、そういった欠陥はほとんど無くなりますが、あの筐体ならポメラでいいんじゃね? との冷たい反応もある。

なんか、こう。他の機種にしたいっていう気もしますが、とりあえずワープロ機能か完成してから考えてもいい気がします。

2018年11月02日

  • 試作版

oapknew_mockup_inspections.PNG

  • 完成予想図

oapknew_mockup.png

画面は開発・試験中のものです。権利問題や仕様変更により製品版と異なる場合があります。

今日は、三重あたりで地震があったようですね。何事もなくてなによりです。

さて、先月26日から作業していますが、OASYS 40AS, LX-S5000 実機挙動観察ならびに OASYS Pocket 3 付属説明書、ウェブにある公開資料を元に OASYS Pocket 3 の初期メニュー互換品を試作 (コンソール版) してみました。補助メニューの設定値の復帰・退避をのぞき、初期メニューとしての基本機能実装は終えています。実機をお使いのかたも「まあいいかな」と思っていただけるかと思います。

なお、実機と似たようなアイコンが見つからず、実機は入手できず (もうあきらめています)、ここまでかかってしまいましたが、しばらくしたらグラフィカル版の作成(完成予想図)を始める予定です。ついでにいうと、pICo のアイコンも似たようなものが見つかりそうです。実機互換フォント(OASYSv10 - FO明朝)は未だ購入、またはIPAexフォントから合成できるので、これまた絶対実機が必要という理由が薄れています (説明書から大体の画面レイアウトを割り出せるのもありますが)。

そうなると、キーボードのレプリカを作るくらいしか思いかないです。それ自体も、現行品で富士通純正がありますので、絶対実機である必要性もないなと。

はじめは苦しいけど、段々良くなっていますね。

なお、ソースコードの公開は権利関連で大丈夫であると判断してからの予定です (リファクタリング工程もあるので)。著作権関連の資料を読んだのですが、今回の場合は公開資料をもとにフルスクラッチから実装したクローンプログラムです(今回のロケールは評価検証目的です。製品版では変更になります。一般名詞は創作性がみとめられないので、著作権保護対象外となるとはいえ、アレですが)。それでも、原作プログラムの翻案に当たるか否か、あるいはアイディアの翻案なのか判断に困るところです。

開発環境など

  • Ring 1.8 以降 (Fullset Edition + 日本語取り扱い説明書)
  • Qt フレームワーク
  • 開発モデルはオープンソース + クラウドファンディングモデル

Release Files

ファイル名サイズ日時ダウンロード回数
Initial_Menu_public_000-002.zip5.54 k2018-11-12 23:45:260
OASYS LiteM 五十音かな_r20180313.zip2.89 k2018-04-27 14:57:470

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