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コミットメタ情報

リビジョン5ce24088e43e3391bb52187fe44fbe59ba958810 (tree)
日時2014-07-21 12:26:47
作者oga <hyperoga@gmai...>
コミッターoga

ログメッセージ

add iocs function's description

変更サマリ

差分

--- a/iocs.txt
+++ b/iocs.txt
@@ -404,14 +404,14 @@ struct _putptr {
404404 };
405405
406406 struct _symbolptr {
407- short x1;
408- short y1;
409- unsigned char *string_address;
410- unsigned char mag_x;
411- unsigned char mag_y;
412- unsigned short color;
413- unsigned char font_type;
414- unsigned char angle;
407+ short x1; /* 描画を開始するX座標 */
408+ short y1; /* 描画を開始するY座標 */
409+ unsigned char *string_address; /* 描画文字列のアドレス */
410+ unsigned char mag_x; /* 横倍率 */
411+ unsigned char mag_y; /* 縦倍率 */
412+ unsigned short color; /* パレットコード */
413+ unsigned char font_type; /* 文字フォントタイプ */
414+ unsigned char angle; /* 角度コード */
415415 };
416416
417417 struct _regs {
@@ -1230,7 +1230,7 @@ $0a (
12301230 $0b (未公開) OPT.2 によるテレビコントロール禁止
12311231 $0c _TVCTRL テレビコントロール
12321232 $0d _LEDMOD LED モードの設定
1233-$0e _TGUSEMD 画面の使用状態の設定
1233+$0e _TGUSEMD 画面の使用状態の設定 (画面モードを設定/取得する)
12341234 $0f _DEFCHR 外字定義
12351235 $10 _CRTMOD CRT モード設定
12361236 $11 _CONTRAST コントラスト設定
@@ -1693,6 +1693,23 @@ $0e _TGUSEMD
16931693 テキストの使用状態を 2 にすると、ソフトキーボード/電卓が消去され、以後
16941694 マウスカーソル/ソフトキーボード/電卓が新たに表示出来なくなる.
16951695
1696+
1697+int _iocs_tgusemd(int text_gr, int mode)
1698+用途
1699+ 画面モードを設定/取得する
1700+引数
1701+ text_gr
1702+ 0 グラフィック画面 (0xc00000-0xdeffff)
1703+ 1 テキスト画面 (0xe40000-0xe7ffff)
1704+ mode
1705+ 0 誰も使用していない
1706+ 1 システムで使用(ソフトキー/電卓/RAM-DISK)
1707+ 2 アプリケーションで使用中
1708+ 3 アプリケーションで使用し、破壊されたまま
1709+ -1 画面モードの取得
1710+戻り値
1711+ 設定前の画面モードを返す
1712+
16961713 ==============================================================================
16971714
16981715 $0f _DEFCHR 外字定義
@@ -1827,6 +1844,21 @@ $13 _TPALET
18271844 テキストパレットにカラーコードを設定する. パレットに 4〜7,8〜15 を指定
18281845 した時は、それらの全てに同じカラーコードが設定される.
18291846
1847+int _iocs_tpalet(int no, int code)
1848+用途
1849+ noで指定するテキストパレットをcodeで指定したカラーに設定する
1850+引数
1851+ no テキストパレット(0-15)
1852+ 0- 3: テキストの表示色
1853+ 4- 7:ソフトキーボード/電卓の表示色その1(4-7は同じコードをセット)
1854+ 8-15:ソフトキーボード/電卓の表示色その2(8-15は同じコードをセット)
1855+ noが属する範囲内のテキストパレットはすべて同じカラーに設定される
1856+
1857+ code カラーコード(0-65536)
1858+ -1: パレットの読み出しを行う
1859+ -2: パレットをシステム規定値に戻す
1860+戻り値
1861+ code に-1を指定した場合、noで指定したパレットの設定値を返す
18301862 ==============================================================================
18311863
18321864 $14 _TPALET2 テキストパレット独立設定
@@ -1843,6 +1875,19 @@ $14 _TPALET2
18431875 テキストパレットにカラーコードを設定する.
18441876 IOCS TPALET($13) とは違い、パレットごとに独立して設定出来る.
18451877
1878+
1879+int _iocs_tpalet2(int no, int code)
1880+用途
1881+ noで指定するテキストパレットをcodeで指定したカラーに設定する
1882+引数
1883+ no テキストパレット(0-15)
1884+ _iocs_tpalet()と異なり、それぞれを自由に設定できる
1885+
1886+ code カラーコード(0-65536)
1887+ -1: パレットの読み出しを行う
1888+ -2: パレットをシステム規定値に戻す
1889+戻り値
1890+ code に-1を指定した場合、noで指定したパレットの設定値を返す
18461891 ==============================================================================
18471892
18481893 $15 _TCOLOR テキストプレーン指定
@@ -1860,6 +1905,17 @@ $15 _TCOLOR
18601905 プレーンを設定する. 使用後はプレーン 0 を設定しなければならないが、0
18611906 以外のままの場合、その他の IOCS コールの動作は保証されない.
18621907
1908+int _iocs_tcolor(int color)
1909+用途
1910+ テキストのカラーを選択する
1911+引数
1912+ color 0-15だが、原則1,2,4,8のみ指定すること
1913+ 1: テキスト画面0 (0xe00000-0xe1ffff)
1914+ 2: テキスト画面1 (0xe20000-0xe3ffff)
1915+ 4: テキスト画面2 (0xe40000-0xe5ffff)
1916+ 8: テキスト画面3 (0xe60000-0xe7ffff)
1917+
1918+
18631919 ==============================================================================
18641920
18651921 $16 _FNTADR フォントアドレスの収得
@@ -1947,6 +2003,17 @@ $1a _TEXTGET
19472003
19482004 テキスト VRAM からドット単位で読み込む.
19492005
2006+int _iocs_textget(int x, int y, struct _fntbuf *buff)
2007+用途
2008+ テキスト画面からデータを読み込む
2009+引数
2010+
2011+struct _fntbuf {
2012+ short xl; /* 処理するX方向のドット数 */
2013+ short yl; /* 処理するY方向のドット数 */
2014+ unsigned char buffer[72]; /* 読込バッファ */
2015+};
2016+
19502017 ==============================================================================
19512018
19522019 $1b _TEXTPUT テキスト VRAM のドット単位書き込み
@@ -1960,6 +2027,17 @@ $1b _TEXTPUT
19602027
19612028 テキスト VRAM へドット単位で書き込む.
19622029
2030+
2031+int _iocs_textput(int x, int y, struct _fntbuf *buff)
2032+用途
2033+ テキスト画面からデータを読み込む
2034+引数
2035+
2036+struct _fntbuf {
2037+ short xl; /* 処理するX方向のドット数 */
2038+ short yl; /* 処理するY方向のドット数 */
2039+ unsigned char buffer[72]; /* 書込バッファ */
2040+};
19632041 ==============================================================================
19642042
19652043 $1c _CLIPPUT テキスト VRAM のドット単位書き込み(クリッピング処理あり)
@@ -4339,6 +4417,38 @@ offset size
43394417 12 1.b 文字パターンの大きさ(0:12 ドット系 1:16〃 2:24〃)
43404418 13 1.b 回転角度(0:0°1:90°2:180°3:270°)
43414419
4420+
4421+int _iocs_symbol(const struct _symbolptr *ptr)
4422+用途
4423+ グラフィック画面に文字を描画する
4424+引数
4425+ x1,y1: 描画開始座標。通常描画する文字列の左上隅の座標を指定。
4426+ 回転角度が90度、180度、270度の場合はそれぞれ左下、右下、右上隅の座標となる
4427+ mag_x, mag_y:
4428+ 文字の横倍率、縦倍率。ただし、文字の縦横の倍率であり、画面の縦横倍率ではない。
4429+ color 表示色のパレットコード
4430+ font_type
4431+ 0: 12×12ドット
4432+ 1: 16×16ドット
4433+ 2: 24×24ドット
4434+ angle
4435+ 0: 通常
4436+ 1: 90度回転
4437+ 2: 180度回転
4438+ 3: 270度回転
4439+
4440+struct _symbolptr {
4441+ short x1; /* 描画を開始するX座標 */
4442+ short y1; /* 描画を開始するY座標 */
4443+ unsigned char *string_address; /* 描画文字列のアドレス */
4444+ unsigned char mag_x; /* 横倍率 */
4445+ unsigned char mag_y; /* 縦倍率 */
4446+ unsigned short color; /* パレットコード */
4447+ unsigned char font_type; /* 文字フォントタイプ */
4448+ unsigned char angle; /* 角度コード */
4449+};
4450+
4451+
43424452 ==============================================================================
43434453
43444454 $be _GETGRM グラフィック画面のドット単位読み込み
@@ -4392,6 +4502,14 @@ $c0 _SP_INIT
43924502
43934503 スプライト画面を初期化する.
43944504
4505+
4506+int _iocs_sp_init()
4507+用途
4508+ スプライト画面を初期化する
4509+戻り値
4510+ -1 画面モードエラー (画面サイズが768×512の場合など)
4511+
4512+
43954513 ==============================================================================
43964514
43974515 $c1 _SP_ON スプライト表示
@@ -4401,6 +4519,14 @@ $c1 _SP_ON
44014519
44024520 スプライト画面を表示する.
44034521
4522+int _iocs_sp_on()
4523+用途
4524+ スプライト画面を表示する
4525+戻り値
4526+ -1 画面モードエラー (画面サイズが768×512の場合など)
4527+
4528+
4529+
44044530 ==============================================================================
44054531
44064532 $c2 _SP_OFF スプライト消去
@@ -4410,6 +4536,10 @@ $c2 _SP_OFF
44104536
44114537 スプライト画面を表示しない.
44124538
4539+void _iocs_sp_off()
4540+用途
4541+ スプライト画面を非表示にする
4542+
44134543 ==============================================================================
44144544
44154545 $c3 _SP_CGCLR スプライトパターンのクリア
@@ -4421,6 +4551,14 @@ $c3 _SP_CGCLR
44214551
44224552 指定した PCG をクリアする. クリアするパターンの大きさは 128 バイト.
44234553
4554+int _iocs_sp_cgclr(int code)
4555+用途
4556+ PCGをクリアする
4557+引数
4558+ code クリアするPCGコード
4559+戻り値
4560+ -1 画面モードエラー(画面サイズが768x512等)
4561+
44244562 ==============================================================================
44254563
44264564 $c4 _SP_DEFCG スプライトパターンの定義
@@ -4435,6 +4573,22 @@ $c4 _SP_DEFCG
44354573 指定した PCG のパターンを定義する.
44364574 パターンの大きさは d2.l = 0 の時 32 バイト、d2.l = 1 の時 128 バイト.
44374575
4576+
4577+int _iocs_sp_defcg(int code, int size, const void *addr)
4578+用途
4579+ PCGを設定する
4580+引数
4581+ code 設定するパターンコード(0-255)
4582+ size パターンサイズ
4583+ 0: 8x8ドットパターン
4584+ 1: 16x16ドットパターン
4585+ addr パターンデータバッファのアドレス
4586+ パターンデータのサイズは以下となる
4587+ size 0の場合 32バイト
4588+ 1の場合 128バイト
4589+戻り値
4590+ -1 画面モードエラー(画面サイズが768x512等)
4591+
44384592 ==============================================================================
44394593
44404594 $c5 _SP_GTPCG スプライトパターンの読み込み
@@ -4449,6 +4603,21 @@ $c5 _SP_GTPCG
44494603 指定した PCG のパターンを読み込む.
44504604 バッファは d2.l = 0 の時 32 バイト、d2.l = 1 の時 128 バイト必要.
44514605
4606+int _iocs_sp_gtpcg(int code, int size, void *addr)
4607+用途
4608+ PCGを読み込む
4609+引数
4610+ code パターンコード
4611+ size パターンサイズ
4612+ 0: 8x8ドットパターン
4613+ 1: 16x16ドットパターン
4614+ addr パターンデータバッファのアドレス
4615+ パターンデータの格納先に必要な領域のサイズは以下となる
4616+ size 0の場合 32バイト
4617+ 1の場合 128バイト
4618+戻り値
4619+ -1 画面モードエラー(画面サイズが768x512等)
4620+
44524621 ==============================================================================
44534622
44544623 $c6 _SP_REGST スプライトレジスタの設定
@@ -4476,6 +4645,34 @@ $c6 _SP_REGST
44764645 d2.l/d3.l/d4.l/d5.l を -1 にすると設定を変更しないが、始めての設定時に
44774646 は -1 を指定してはいけない.
44784647
4648+
4649+int _iocs_sp_regst(int no, int mode, int x, int y, int code, int prw)
4650+用途
4651+ スプライトレジスタを設定する
4652+引数
4653+ no スプライトプレーン番号(0〜127)
4654+ mode 垂直帰線周期を検出するかどうかを指定
4655+ 最上位ビット0: レジスタは垂直帰線周期を検出後に設定される
4656+ 最上位ビット1: レジスタは無条件に設定される
4657+ x X座標(0〜1023)
4658+ y Y座標(0〜1023)
4659+ code パターンコードを格納する領域へのポインタ
4660+ bit 0- 7 : パターンコード(0-255)
4661+ bit 8-11 : パレットブロック番号(0-15)
4662+ bit 12-13 : 0
4663+ bit 14 : 水平反転 (0:標準 1:反転)
4664+ bit 15 : 垂直反転 (0:標準 1:反転)
4665+ bit 16-32 : 0
4666+ prw プライオリティを格納する領域へのポインタ
4667+ 0: スプライトを表示しない
4668+ 1: スプライトはBG0, BG1より後ろ
4669+ 2: スプライトはBG0, BG1の間
4670+ 3: スプライトはBG0, BG1より前
4671+ 各値に-1を指定した場合は、現在の設定値を引き継ぐ
4672+戻り値
4673+ 0: 成功
4674+ -1: 画面モードエラー(画面サイズが768x512等)
4675+
44794676 ==============================================================================
44804677
44814678 $c7 _SP_REGGT スプライトレジスタの読み出し
@@ -4491,6 +4688,32 @@ $c7 _SP_REGGT
44914688
44924689 スプライトレジスタを読み出す.
44934690
4691+int _iocs_sp_reggt(int no, int *x, int *y, int *code, int *prw)
4692+用途
4693+ スプライトレジスタを読み込む
4694+引数
4695+ no スプライトプレーン番号(0〜127)
4696+ x X座標を格納する領域へのポインタ(0〜1023)
4697+ y Y座標を格納する領域へのポインタ(0〜1023)
4698+ code パターンコードを格納する領域へのポインタ
4699+ bit 0- 7 : パターンコード(0-255)
4700+ bit 8-11 : パレットブロック番号(0-15)
4701+ bit 12-13 : 0
4702+ bit 14 : 水平反転 (0:標準 1:反転)
4703+ bit 15 : 垂直反転 (0:標準 1:反転)
4704+ bit 16-32 : 0
4705+ prw プライオリティを格納する領域へのポインタ
4706+ 0: スプライトを表示しない
4707+ 1: スプライトはBG0, BG1より後ろ
4708+ 2: スプライトはBG0, BG1の間
4709+ 3: スプライトはBG0, BG1より前
4710+戻り値
4711+ 0: 成功
4712+ -1: 失敗(画面サイズが768x512等)
4713+
4714+
4715+
4716+
44944717 ==============================================================================
44954718
44964719 $c8 _BGSCRLST バックグラウンドスクロールレジスタの設定
@@ -4607,6 +4830,21 @@ $cf _SPALET
46074830 きないので、パレットコードは 16 以上に限る.
46084831 垂直帰線期間を検出せずにパレットを設定すると、画面がちらつく.
46094832
4833+int _iocs_spalet(int mode, int block, int color)
4834+用途
4835+ スプライトパレットの設定/読込みを行う
4836+引数
4837+ mode 垂直帰線周期と同期してパレットを変更するかを指定
4838+ 0x00-0x0f : 値は垂直帰線周期を検出後に設定される
4839+ 0x80-0x8f : 値は垂直帰線周期を検出せずに即設定される
4840+ block パレットブロック番号(0-15)
4841+ color カラーコード(0-65535)
4842+ -1を指定した場合はカラーコードは変更変更せず読込だけを行う
4843+戻り値
4844+ 成功した場合は設定前のカラーコードを返す
4845+ 失敗した場合は以下の値を返す
4846+ -2: パラメータエラー(パレットブロック0のアクセス)
4847+
46104848 ==============================================================================
46114849
46124850 $d3 _TXXLINE テキスト画面の水平ライン