チケット #37463

登録: 2017-08-26 08:55

最終更新: 2017-09-04 14:28

samba-4.4.15 の idmap_ad.8

報告者:ribbon担当者:ribbon
優先度:5 - 中マイルストーン:(未割り当て)
チケットの種類:バグ重要度:5 - 中
コンポーネント:manpages状況:オープン [担当者決定済み]
解決法なし

チケットの詳細

変更がかかったのでちょっと中を見てみましたが、原文とかなり乖離しているところがあるようです。 まずは最初の2文節を訳し直していますが、この後も見直した方が良さそうです。

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チケットの履歴 - 6 件中 3 件表示 [古い履歴も表示する]

2017-08-26 08:55 更新者: ribbon

  • 新しいチケット "samba-4.4.15 の idmap_ad.8" が作成されました

2017-08-31 11:52 更新者: ribbon

  • 担当者(未割り当て) から matsuand に更新されました

コメント

一通り直したつもりですが、見ていただけないでしょうか。

2017-08-31 11:52 更新者: ribbon

  • コンポーネント(未割り当て) から manpages に更新されました

2017-08-31 16:44 更新者: matsuand

コメント

確認します。

2017-08-31 22:01 更新者: matsuand

  • 担当者matsuand から ribbon に更新されました

コメント

かなり修正しました。確認ください。 r2954

branches/4.4 と trunk とで、原文一致しているところは、訳文も一致させています。

更新内容

  • ×API 実装するだけ、○API を実装するだけ
  • 長音記号追加。×ユーザ、○ユーザー
  • 表現変更
    • 旧: マッピングは、ユーザーに対応する uidNumber 属性と、グループに対応する gidNumbe 属性を、AD 中に、管理者によって前もって追加されることが必要である。
    • 新: AD 内のユーザーに対応する uidNumber 属性と、グループに対応する gidNumbe 属性は、管理者が前もってマッピングに追加しておくことが必要である。
  • 表現変更
    • 旧: しかしながら、使用指定するすべてのグループが、 gidNumber 属性を持つことを推奨する。
    • 新: ただし利用しているグループはすべて gidNumber 属性を割り当てることが推奨されている。
  • 訳出漏れ(原文: , otherwise they are not working.)
    • こうしておかないと、設定は適切に動作しない。
  • 表現変更
    • 旧: また、BUILTIN sid や他の信頼されたドメインをマップ出来るようにするため、たとえば <parameter>tdb</parameter> バックエンドや <parameter>ldap</parameter> バックエンドを用いる場合には、 書き込み可能な 既定値の idmap 範囲を設定するのが普通である。
    • 新: たとえば <parameter>tdb</parameter> バックエンドや <parameter>ldap</parameter> バックエンドを用いる場合は、BUILTIN sid や他の信頼されたドメインをマップ出来るようにするために、書き込み可能な既定の idmap 範囲を設定することを通常行う。
  • 表現変更(catch-all の訳出が難しく)
    • 旧: この包括的な既定値の idmap 設定は、idmap バックエンド <parameter>ad</parameter> を使う任意の明示的に設定されたドメインから disjoint された設定範囲でなければならない。
    • 新: この包括的な既定値の idmap 設定は、idmap バックエンド <parameter>ad</parameter> を使うように明示された他のどのドメインに対しても、重複しないように設定する必要がある。
  • 表現変更
    • 旧: AD 内に格納される、指定された任意の UID または GID がレンジを外れていると、この範囲指定は無視され、対応するマップは破棄される。
    • 新: AD 内に格納されている UID または GID であっても、設定範囲から外れたものが指定されると、この範囲指定は無視され、対応するマップは破棄される。
  • 表現変更(旧において "相対的" は誤訳)
    • 旧: 以下の例は、プリンシパルと信頼された AD ドメインから相対的な id マッピングを検索する方法の例を示している。
    • 新: 以下の例は、主として利用する信頼された AD ドメインから id マッピングを取得する方法を示している。
  • 表現変更(旧はほぼ誤訳、または意味難解)
    • 旧: もし、信頼されたドメインが、既存の id と競合するならば、それは、あらかじめ解決されていなければならず、順番が競合したマッピングはその時点で解決されていることについては何らの保証もない。
    • 新: 信頼されたドメインに対して id の競合が解決されずに残っていた場合、競合したマッピングがその順どおりに解決する保証はない。
  • 表現変更
    • 旧: この例はまた、BULITIN のような内部のバックエンドを使うことが出来るローカルの id 割り当てのために競合しない小さなレンジを残すための方法を示している。
    • 新: この例はまた、競合しないわずかな範囲を残している例であり、BUILTIN のような内部のバックエンド向けに、ローカルの id 割り当て範囲とするものである。

2017-09-04 14:28 更新者: ribbon

コメント

訳の内容について、sugj-tech で議論中です。


追記/更新 #37463 (samba-4.4.15 の idmap_ad.8)

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