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最終更新日: 2012-11-23 23:11

fwatch ファイル監視

ファイルが更新されたことを検知し任意のアプリケーションを実行するバックグラウンド・アプリケーションです。 タスクトレイに常駐し、指定されたフォルダ上のファイル更新を監視しつづけます。 起動すると、前回の設定・前回の監視状態をもとに自動的に監視を開始(もしくは継続)します。 監視するフォルダとファイルの種類を指定してファイルの作成と更新を監視します。 作成や更新が行われた場合、指定されたアプリケーションを起動します。 アプリケーションはフォーカスを移動しない最小化、または非表示で起動することもできます。 また複数のファイルが更新された場合に一斉にアプリケーションを同時に立ち上げることも、順番にアプリケーションを立ち上げることも選択可能です。 アプリケーションを起動するかわりに、IP Messengerへのメッセージ送信、もしくは単にサウンドを鳴らすこともできます。 監視状態はログファイルに記録することができます。

主要対話語: 日本語
オペレーティングシステム: Windows 2003 Server, Windows 7, Windows 8/8.1
プログラミング言語: C++
ユーザインタフェース: Win32 (MS Windows)
登録日: 2004-01-30 21:48
最終更新日: 2009-08-02 21:57

Cascade Encryptor

[概要]

ランダムに選んだ暗号化アルゴリズムでファイルを多重に暗号化する。

[主な用途]

バックアップデータの保管。

[特徴]

  1. 「暗号ファイル」と「キーファイル」を出力する。
  2. 「暗号ファイル」に含まれる暗号化時の情報を最小限にする。
  3. パスワードは使用しない。

[アルゴリズム]

aes-256-ctr
blowfish-448-ctr
camellia-256-ctr
cast256-256-ctr
serpent-256-ctr
shacal2-512-ctr
sosemanuk-256
twofish-256-ctr
xsalsa20-256

バックアップファイルを長期に渡って守るために

  1. 「Cascade Encryptor」は、複数の異なるアルゴリズムでカスケード暗号化を行います。
    • 3つの暗号化アルゴリズムをランダムに選択します。
    • 暗号化鍵は全て異なります。
    • 暗号化アルゴリズムのいくつかが破られたとしても暗号ファイルは安全です。
  2. 「Cascade Encryptor」は、暗号ファイルに含まれる情報を最小限にします。
    • 暗号ファイルからは、どの暗号化アルゴリズムが使用されたかを知ることは出来ません
    • 暗号化鍵は暗号ファイルに含まれていません。
    • IV(初期化ベクタ)は暗号ファイルに含まれていません。
  3. 「Cascade Encryptor」は、暗号化鍵の実効ビット長を最大限にします。
    • 「パスワードに基づく鍵導出」を使用しません。
    • 最大の暗号化鍵長を使用します。
  4. 「Cascade Encryptor」は、いろいろなことをします。
    • "second_key.txt" を使用することで、復号可能な者を限定します。
    • 暗号化鍵の使い回しをしません。
主要対話語: 英語
オペレーティングシステム: Windows 2003 Server, Windows Vista, Windows XP
プログラミング言語: C++, その他
トピック: 暗号化
ユーザインタフェース: グラフィカル, コマンドライン, Win32 (MS Windows)
登録日: 2009-07-09 14:24