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プロジェクト概要

数値地図2500(空間データ基盤)のビューアなどのフリーソフト(GPL)の配布、サポートを行います。

システム要件

システム要件が設定されていません

リリース時刻: 2005-11-08 09:20
Map 2.00 (1 個のファイル 非表示)

リリースノート

2005/05/13 2.00
- 市区町村名を指定して地図を検索し、国土地理院のホームページからダウンロードして表示できるようになりました。
- 地図を検索して読み込むGUI部品を作りました。
- デフォルトの地図データディレクトリがないときにエラーを表示しないようにしました。
- キャッシュディレクトリにある地図全てを表示するのではなく、リストで指定された市区町村のみを表示するようにしました。
- キャッシュディレクトリの場所を起動したディレクトリ直下の .map/cache に変更しました。
- ウィンドウの大きさを640x480に変更しました。
- 地図を表示するパネルのコンストラクタに地図を渡すようにしました。
- バックグラウンドで地図を読み込むスレッドで、地図の枚数が変化したときに地図を再び読み込むようにしました。
- バックグラウンドで地図を読み込むスレッドで、地図を読み込んでいるときのConcurrentModifinationExceptionを無視するようにしました。

変更履歴

2005/05/07 1.19(非公開)
- 地区町村名と地図データのURLの対応表を作りました。
- 対応表をもとに、コマンドラインから検索語を指定して、ネットから圧縮ファイルをダウンロードできるようになりました。
- ダウンロードしたファイルは、プログラムを起動したディレクトリ以下にcacheという名前のディレクトリを作り、その下に置かれます。
- 既に圧縮ファイルがキャッシュに存在してファイルサイズが等しい場合、重複してダウンロードをしないようにしました。
- 検索に引っかかった圧縮ファイルを展開できるようになりました。
- LHA展開のライブラリとしてMichel Ishizukaさんの LHA Library for Javaを使っています。
- (現状)java Test 神戸市 && java Main cache/hyougo を実行すると、キャッシュにある兵庫県の地図が見られます。
- (メモ)作ってみて気付いたけど、例えば兵庫県全域がダウンロードされているときに神戸市全体を表示するための工夫が必要やな。(実装済み)
- (予定)ダウンロードした市区町村(のうち1つ)がちょうど収まる縮尺を調べて地図を表示するようにする。結構しんどそう。(実装済み)
- (予定)GUIで検索する仕組みがないとWindowsの人が使えないので、なんとかする。(実装済み)
- (予定)キャッシュの場所を変える。起動ディレクトリに .map/cache とかでいいかな?(実装済み)
- (メモ)そのうち .map/map.ini とかを作りたいし。
- (メモ)Windowsの人が嫌がると思うので、ホームディレクトリは使いたくない。
- (メモ)Linuxの人には悪いけど、Eclipseみたいに、起動したディレクトリにキャッシュとか設定ファイルを置くディレクトリを作るようにします。