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kazzo (0.1.3)2010-03-13 00:09

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kazzo PCB revision 2.0 kit モニター募集

ご案内

わりと好評だった kazzo PCB revision 1.0 ですが、実験的な要素も多く、問題がありキット販売ができませんでした。再販希望の方もいらっしゃいましたのでこの度基板を設計し直しました。

今回は基板と部品を別にしたキット販売を行いたいので、販売前の調査としてモニターを募集いたします。

参加要項

募集人数2名で下記の意志がある人

  • 半田付けの経験があり、自信がある人か自信がない人(1名ずつ)
    • 試していただいて、「部品をなくした」「部品が小さすぎてできない」など完成しなくても OK です。
    • 完成した場合、 anago で dump mode と flash memory programming mode で動作確認をしていただきます。「コマンドラインなんてつかえない」と諦めていただいても OK です。
  • メールを出したら2日ぐらいまでに返事を書いていただける人
  • アンケートに答えていただけるか、または製作記事を blog などにしてくれる人 (アンケートで聞きたいことを書いてくれれば、製作記事とみなします)

その他条件

  • AVR ライタは不要ですが、持っていれば別の調査もお願いする可能性があります。
  • 部品代(2000円)と flash memory cartridge が必要です。
  • flash memory cartridge をお持ちでない場合は、製作代行費(割り引きます)が必要です。
  • kazzo PCB 1.0 や mega16/mega164p ベースを自作した人でも応募可能です。
  • モニター期間終了後は PCB 2.0 はご自由にお使いいただけます

kazzo PCB 2.0 概要

pcb2.0.jpg

  • AVR は DIP に変更
  • 74VHC574 が 2 つ. TSSOP (0.65mm ピッチ)でとても小さい
  • diode, resonator, register などは表面実装のチップ部品
  • 72 pin edge connector を併設, 同時に使用不可

写真は試作品でフルオプション装備ですが、製品版は下記の変更を予定しています。

  • edge connector は 1つ, もう1個は追加料金が発生
  • AVR の IC ソケットはなし
  • ISP コネクタもなし, ファームウェアが飛んだときにはつけます

PCB 1.0 と mega16/mega164p ベースを自作した方に PCB 2.0 の補足をいたします。

  • 2.0 を出したからといって 1.0 のサポートと開発は停めることはありません。
  • 各種コストとスペース削減のため mega168p を採用しています。
  • 現状どの AVR でも、使える機能は全て同じです。
  • client の使用方法は同じで、設定の変更などはとくにございません。
  • 論理機能的には 1.0 と比べてスペックがやや落ちています。
    • IO ピンの空きはなく拡張性に乏しいです。
    • USB D+ の割り込みに PCINT を使用しており、USB のレスポンスがちょっと遅くなってます。
    • CPU /IRQ 端子にも PCINT を使用しており、開発停止状態の disk drive の DRQ 関連は詳しく調査しておりません。
  • 配線数、部品点数ともに増えてますので、自作するなら引き続き mega16/164p ベースをおすすめします。

応募要項

たくさんのご応募ありがとうございました。当選者2人にメールをだしました。