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ttssh2: コミット


コミットメタ情報

リビジョン7157 (tree)
日時2018-07-17 23:15:59
作者zmatsuo

ログメッセージ

多言語対応抜けを追加
- ドキュメント追記
- ガイドラインのマージ抜け ttermpro.rc

変更サマリ

差分

--- trunk/doc/ja/html/usage/mouse.html (revision 7156)
+++ trunk/doc/ja/html/usage/mouse.html (revision 7157)
@@ -59,9 +59,83 @@
5959 <dt>Alt キーを押しながら右ボタンをクリック</dt>
6060 <dd>タイトルバーがない場合、ウィンドウを最小化します。</dd>
6161
62-<dt>ファイルをドラッグし、ウィンドウにドロップ</dt>
63-<dd><a href="../setup/teraterm-trans.html#draganddrop">ConfirmFileDragAndDrop</a> が off の場合には、ファイルを送信します。漢字コード、改行コードは変換されます。<br>
64- ConfirmFileDragAndDrop が on の場合には、メッセージボックスが表示されます。"Send file" を選択すると、ファイルを送信します。漢字コード、改行コードは変換されます。SSH2 接続の場合には、選択肢に "SCP" が現れます。選択すると SCP でファイルを送信します。</dd>
62+<dt>ファイル/フォルダをドラッグし、ウィンドウにドロップ</dt>
63+<dd>
64+ ドロップされたファイル/フォルダを、
65+ SCPで送信/ファイルの内容を送信/ファイル名をペーストすることができます。
66+ <dl>
67+ <dt>ダイアログの表示</dt>
68+ <dd>
69+ CTRLを押しながらドロップすると、ダイアログが表示されます。<br>
70+ <a href="../setup/teraterm-trans.html#draganddrop">ConfirmFileDragAndDrop</a> が on のときは、ドロップすると必ずダイアログが表示されます<br>
71+ </dd>
72+ <dt>ConfirmFileDragAndDrop が off 時の初期動作</dt>
73+ <dd>
74+ 1ファイルをドロップすると、Send File (Past content of file)となります。<br>
75+ 1フォルダをドロップすると、Past Filenameとなります。<br>
76+ これ以外の場合はダイアログが表示されます。</dd>
77+ <dt>ダイアログ</dt>
78+ <dd>
79+ ファイル/フォルダをドロップしたときの動作を指定します。
80+ <dl>
81+ <dt>SCP ボタン</dt>
82+ <dd>
83+ SCP でファイルを送信します。<br>
84+ SSH2 接続の場合で、ドロップ内容がファイルだけのとき選択できます。<br>
85+ <dl>
86+ <dt>dest エディットボックス</dt>
87+ <dd>
88+ 送信先を指定します。<br>
89+ 空白の場合はホームディレクトリです。<br>
90+ "~" は送信先の OS やシェルによって使えないことがあります。
91+ </dd>
92+ </dl>
93+ </dd>
94+ <dt>Send File (Paste content of file) ボタン</dt>
95+ <dd>
96+ ファイルの内容を送信(ペースト)します。<br>
97+ ドロップ内容がファイルだけのとき選択できます。<br>
98+ <dl>
99+ <dt>Binary チェック</dt>
100+ <dd>
101+ チェックが入っているときは、ファイルの内容がそのまま送信されます。<br>
102+ チェックが入ってないときは、漢字コード、改行コードは変換されます。
103+ </dd>
104+ </dl>
105+ </dd>
106+ <dt>Paste Filename ボタン</dt>
107+ <dd>
108+ ファイル名/フォルダ名をペーストします。
109+ <dl>
110+ <dt>Escape チェック</dt>
111+ <dd>
112+ チェックが入っていると次の処理が行われます。
113+ <ul>
114+ <li>パス区切りを "\" から "/" へ変換します。</li>
115+ <li>" ;&()$!`'[]{}#^~"の文字を"\"でエスケープします。</li>
116+ </ul>
117+ </dd>
118+ <dt>Separator is Space ボタン</dt>
119+ <dd>複数ドロップされたとき、ファイル名の区切りはスペースとなります。</dd>
120+ <dt>Separator is NewLine ボタン</dt>
121+ <dd>複数ドロップされたとき、ファイル名の区切りは改行となります。</dd>
122+ </dl>
123+ </dd>
124+ <dt>同じ処理を次の N 個の競合に適用 チェック</dt>
125+ <dd>チェックが入っていると、残りのファイルも同様に処理します。</dd>
126+ <dt>次のドロップ時、同じ処理を行う チェック</dt>
127+ <dd>ダイアログの設定内容を記憶します。</dd>
128+ <dt>次のドロップ時、ダイアログを表示しない チェック</dt>
129+ <dd>
130+ チェックが入っていると、次回のファイルドロップ時にダイアログが表示されません。<br>
131+ ConfirmFileDragAndDrop が off のときのみチェックすることができます。<br>
132+ SCP を選んでいるときにフォルダをドロップするなど、
133+ 処理できない場合や、CTRLを押しながらドロップすると、ダイアログが表示されます。
134+ </dd>
135+ </dl>
136+ </dd>
137+ </dl>
138+</dd>
65139
66140 <dt>中ボタンでドラッグ・中ボタンをクリック</dt>
67141 <dd>これらのアクションはサポートされなくなりました。</dd>
--- trunk/teraterm/teraterm/dnddlg.cpp (revision 7156)
+++ trunk/teraterm/teraterm/dnddlg.cpp (revision 7157)
@@ -26,6 +26,7 @@
2626 * THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
2727 */
2828
29+/* TERATERM.EXE, drag and drop dialog */
2930 #include "dnddlg.h"
3031
3132 #include <windowsx.h>
@@ -115,7 +116,15 @@
115116 static const DlgTextInfo TextInfos[] = {
116117 { 0, "DLG_DANDD_TITLE" },
117118 { IDC_DAD_STATIC, "DLG_DANDD_TEXT" },
118- { IDC_SCP_PATH_NOTE, "DLG_DANDD_DEST_NOTE" },
119+ { IDC_SCP_RADIO, "DLG_DANDD_SCP_RADIO" },
120+ { IDC_SENDFILE_RADIO, "DLG_DANDD_SENDFILE_RADIO" },
121+ { IDC_PASTE_RADIO, "DLG_DANDD_PASTE_RADIO" },
122+ { IDC_SCP_PATH_LABEL, "DLG_DANDD_SCP_DEST_LABEL" },
123+ { IDC_SCP_PATH_NOTE, "DLG_DANDD_SCP_DEST_NOTE" },
124+ { IDC_BINARY_CHECK, "DLG_DANDD_SEND_BINARY_CHECK" },
125+ { IDC_ESCAPE_CHECK, "DLG_DANDD_PASTE_ESCAPE_CHECK" },
126+ { IDC_SPACE_RADIO, "DLG_DANDD_PASTE_SPACE_RADIO" },
127+ { IDC_NEWLINE_RADIO, "DLG_DANDD_PASTE_NEWLINE_RADIO" },
119128 { IDC_SAME_PROCESS_CHECK, "DLG_DANDD_CONFLICTS" },
120129 { IDC_SAME_PROCESS_NEXTDROP_CHECK, "DLG_DANDD_SAME_NEEXTDROP" },
121130 { IDC_DONTSHOW_CHECK, "DLG_DANDD_DONTSHOW_NEEXTDROP" },
旧リポジトリブラウザで表示