ダウンロードリスト

プロジェクト概要

Starbug1 は、BTS(バグトラッキングシステム) です。最近の他のBTSと比べても、とても高速に動作します。項目のカスタマイズ次第で、ITS(イシュートラッキングシステム)としても使用できます。 Windows、Linux OS、FreeBSD、MacOSXのWebサーバ上でCGIとして動作します。 Windowsの場合は、windows版のバイナリを利用できます。

Docker イメージを利用できます。 https://hub.docker.com/r/smeghead7/starbug1

システム要件

システム要件が設定されていません

リリース時刻: 2009-06-19 22:54
starbug1 1.2.9-beta (1 個のファイル 非表示)

リリースノート

Starbug1 1.2.9-betaをリリースしました。
http://starbug1.sourceforge.jp/
本リリースは、betaバージョンです。

- 設定情報のエクスポートのスクリプトを更新した。
- SSL接続時に、hookスクリプトに渡すホスト名を正しく作れない問題を
修正した。
- FreeBSDの場合にも LFLAGS に、-ldl が付いていたため FreeBSD で
コンパイルに失敗していた。Linuxの場合に、 -ldl を付加するように
Makefileを修正した。
- リクエストされたURLを求める処理に問題があったのを修正した。
環境変数のHTTPSを判定して、nullポインタを示していない場合、
SSLとして判定するようにした。
- 管理ツールの項目の編集時に、javascriptで項目を動的に増やすことが
できるようにした。
- 管理ツール側でユーザ定義のスタイルシートを読み込めないバグを修正した。
- アップロードできるファイルの最大サイズを変更可能にした。


1.2.8からのデータの移行の場合は、以下のSQLを各サブプロジェクトの
データベースファイルに対して実行する必要があります。
$ cd db
$ echo "insert into setting(name, value) values ('upload_max_size', 512);" | sqlite3 2.db
※2.db 以外にもサブプロジェクト用DBが存在している場合(3.db,
4.dbなど)は、それぞれのDBに対して同じSQLを実行してください。

変更履歴

2009-06-19 smeghead <smeghead@smeghead-laptop>

* プロジェクト用のデータベース作成時に、ファイルアップロードの最大サイズの
レコードを追加するようにした。

2009-06-17 smeghead <smeghead@users.sourceforge.jp>

* アップロードできるファイルの最大サイズを変更可能にした。以前のバージョン
からの移行の場合は、以下のSQLを各サブプロジェクトのデータベースファイル
に対して実行する必要があります。
$ cd db
$ echo "insert into setting(name, value) values ('upload_max_size', 512);" | sqlite3 2.db
※2.db 以外にもサブプロジェクト用DBが存在している場合(3.db,
4.dbなど)は、それぞれのDBに対して同じSQLを実行してください。

2009-06-14 smeghead <smeghead@smeghead-laptop>

* 管理ツール側でユーザ定義のスタイルシートを読み込めないバグを修正した。
* 管理ツールで新しい項目の追加時に、初期に指定できる選択肢の項目数を5から
10に増やした。
* 管理ツールの項目の編集時に、javascriptで項目を動的に増やすことができるよ
うにした。

2009-06-13 smeghead <smeghead@smeghead-laptop>

* 基本的なデータ構造に、simple_stringを使うように修正開始。

2009-06-10 smeghead <smeghead@smeghead-laptop>

* 日本語によるメール送信処理の作成中

2009-05-31 smeghead <smeghead@smeghead-laptop>

* リクエストされたURLを求める処理に問題があったのを修正した。環境変数の
HTTPSを判定して、nullポインタを示していない場合、SSLとして判定するようにし
た。

2009-05-18 smeghead <smeghead@users.sourceforge.jp>

* FreeBSDの場合にも LFLAGS に、-ldl が付いていたため FreeBSD でコンパイル
に失敗していた。Linuxの場合に、 -ldl を付加するようにMakefileを修正した。

2009-04-24 smeghead <smeghead@users.sourceforge.jp>

* SSL接続時に、hookスクリプトに渡すホスト名を正しく作れない問題を修正した。

2009-04-18 smeghead <smeghead@users.sourceforge.jp>

* 利便性のためにトップページのリンクを追加した。

2009-03-20 smeghead <smeghead@users.sourceforge.jp>

* 設定情報のエクスポートのスクリプトを更新した。
* トップの管理ツールで、サブプロジェクトのデータベースパスを表示するようにした。