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プロジェクト概要

Starbug1 は、BTS(バグトラッキングシステム) です。最近の他のBTSと比べても、とても高速に動作します。項目のカスタマイズ次第で、ITS(イシュートラッキングシステム)としても使用できます。 Windows、Linux OS、FreeBSD、MacOSXのWebサーバ上でCGIとして動作します。 Windowsの場合は、windows版のバイナリを利用できます。

リリース時刻: 2008-12-12 23:32
starbug1 1.2.4-beta

名前 サイズ ハッシュ 日付 ダウンロード数
starbug1-1.2.4-beta.tar.gz 136.31 KB 2008-12-12 23:37 6

リリースノート

Starbug1 1.2.4-betaをリリースしました。
http://starbug1.sourceforge.jp/
本リリースは、betaバージョンです。

主な変更点は以下です。
- トップページのデザインを修正した。
- wikiの出力でエラーが発生することがあったのを修正した。
- アンカータグのid name属性に%が含まれないように修正した。
- 全体のトップをトップページ、追加するBTSをサブプロジェクトと呼ぶように修正。
- ホームというリンクのリンク先を変更する機能は存在したが、ホームというリンク名も修正できる機能を追加した
- トップをプロジェクトと呼ぶことにしたので、トップに名前を付けられるように修正。
- Seleniumのテストコード修正。
- トップページのサブプロジェクト一覧のリンクの閉じタグが抜けていたのを追加した。
- トップページ用のcssファイルを別に追加した。
- トップページのリンクの出力方法でHTMLエンコードが行なわれていなかったのを修正した。
- 状態別チケット一覧のアンカーリンクの名前をurlエンコードするようにした。
- チケットリンクの処理で、#が存在するがリンクで無かった場合にゴミが表示されるのを修正した。
- 状態別チケット一覧のアンカータグをname属性と合わせてid属性も指定するようにした。
id属性だけを指定した場合、linuxのfirefoxで動作がおかしかったため。


トップをプロジェクトと呼ぶことにしたので、トップに名前を付けられるように修正し
た関係で、以前のバージョン(1.2.1-alpha から1.2.3-alpha)から移行する場合、下の
SQLを、<Starbug1>/db/1.db に対して実行する必要があります。
(<Starbug1>はインストールディレクトリ)

$ cd <Starbug1>/db/
$ sqlite3 1.db
sqlite> create table setting(name text primary key, value text );
sqlite> insert into setting(name, value) values ('project_name', 'メインプロジェクト');
sqlite> insert into setting(name, value) values ('home_description', 'ホーム');
sqlite> insert into setting(name, value) values ('home_url', '');
sqlite> .quit
また、2.db 3.db
など2以降のが存在する場合、それぞれに対して以下のSQLを実行する必要があります。
$ cd <Starbug1>/db/
$ sqlite3 2.db
sqlite> insert into setting(name, value) values ('home_description', 'ホーム');
sqlite> .quit

変更履歴

2008-12-12 smeghead <smeghead@users.sourceforge.jp>

* トップページのデザインを修正した。
* wikiの出力でエラーが発生することがあったのを修正した。
* アンカータグのid name属性に%が含まれないように修正した。
* textareaにmaxlength属性が指定されていた部分があったので削除した。

2008-12-10 smeghead <smeghead@users.sourceforge.jp>

* 全体のトップをトップページ、追加するBTSをサブプロジェクトと呼ぶように修正。
* ホームというリンクのリンク先を変更する機能は存在したが、ホームというリンク名も修正できる機能を追加した
* トップをプロジェクトと呼ぶことにしたので、トップに名前を付けられるように修正。
それに伴ない、以前のバージョン(1.2.1-alpha から
1.2.3-alpha)から移行する場合、下のSQLを、<Starbug1>/db/1.db
に対して実行する必要がある。
$ cd <Starbug1>/db/
$ sqlite3 1.db
sqlite> create table setting(name text primary key, value text );
sqlite> insert into setting(name, value) values ('project_name', 'メインプロジェクト');
sqlite> insert into setting(name, value) values ('home_description', 'ホーム');
sqlite> insert into setting(name, value) values ('home_url', '');
sqlite> .quit
また、2.db 3.db
など2以降のが存在する場合、それぞれに対して以下のSQLを実行する必要がある。
$ cd <Starbug1>/db/
$ sqlite3 2.db
sqlite> insert into setting(name, value) values ('home_description', 'ホーム');
sqlite> .quit
* Seleniumのテストコード修正。
* トップページのサブプロジェクト一覧のリンクの閉じタグが抜けていたのを追加した。
* トップページ用のcssファイルを別に追加した。

2008-12-08 smeghead <smeghead@users.sourceforge.jp>

* トップページのリンクの出力方法でHTMLエンコードが行なわれていなかったのを修正した。
* 状態別チケット一覧のアンカーリンクの名前をurlエンコードするようにした。
* チケットリンクの処理で、#が存在するがリンクで無かった場合にゴミが表示されるのを修正した。
* 状態別チケット一覧のアンカータグをname属性と合わせてid属性も指定するようにした。
id属性だけを指定した場合、linuxのfirefoxで動作がおかしかったため。
* 統計情報のグラフの表示を調整