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プロジェクト概要

Shared Questionnaire System(SQS)は、直観的なGUIを備えた、統合化された光学式マーク読み取り(OMR)フォーム処理系です。XML標準に基づいて調査についての知識共有を行う社会的基盤の構築を目的としています。

SQSが対象とするユーザ像

…アンケートを実施したいけれど、「回答者がPCやケータイを使えない状況なので、Webアンケートができない!」 …とはいえ、「紙でのアンケートでは手作業での集計が面倒くさすぎる!」

そんな状況でお困りならば、SQSを使ってみてください。

SQSの利用は簡単です

SQSのアプリケーションは、Java, XSLT, JavaScriptによって実装されています。JRE6の仮想マシンやWebブラウザ上で、マルチプラットフォーム環で動作します。署名済みのJavaWebStartアプリケーションとして、Webブラウザ上から簡単にインストール・起動をすることができます。

専用紙や専用スキャナは必要ありません

SQSは、普通紙とプリンタと汎用ドキュメントスキャナがあれば、OMRフォームの印刷と処理ができます。

SQSはオープンソースプロジェクトです

SQSのアプリケーションは、Apache License, Version2.0にもとづくオープンソース・ソフトウェアです。利用、改造、再配布は自由です。あなたの貢献、パッチや寄付を歓迎します。

SQS SourceEditorを使うと:

選択式回答欄・自由記述覧に鉛筆やペンを用いて回答できるようなアンケート調査票を、XMLで簡単に作成し、自動的にレイアウト・組版して、そのPDFを生成できます。

* 起動:SourceEditor2.0 by JavaWebStart

SQS MarkReaderを使うと:

アンケート調査票をスキャンした画像をもとに、回答内容を自動的に抽出して、集計票やチャートなどを生成できます。

* 起動:MarkReader2.0 by JavaWebStart

システム要件

システム要件が設定されていません

リリース時刻: 2004-12-27 01:00
sqs-core(obsolate) 2004-12-27 (1 個のファイル 非表示)

リリースノート

GUI表現上のバグの修正として,無効な設定内容のインターフェイスが表示されてしまっていた部分を削除しました.

変更履歴

+ [SourceEditor]「設問グループ内の択一選択式設問」と「設問グループ内の複数選択式設問」の,「選択肢を横に並べる数」と「表示幅」部分は,反映される場所の無い無意味な設定内容なので,GUI上から取り除きました.