2018-05-25 プライバシーポリシーを改訂いたしました。

スラドの RSS とコード

スラド RSS(ヘッドライン)の利用

スラドでは記事のタイトル一覧を RDF Site Summary (RSS) 1.0 と呼ばれる形式で提供しています。 XML 形式で、ソフトウェアで解析するのに適しています。 RSS リーダと呼ばれるツールを使うことで、他のウェブページにヘッドラインを埋め込んだり、はたまたデスクトップに表示できたりします。 スラドのトップページ右側に表示される「スラッシュボックス」も、いろんなサイトの RSS を利用したものです。

スラドで提供しているヘッドライン RSS

みんなの資源を有効活用するためにも更新間隔は最低でも 30 分以上空けてください

また、RSS 1.0 の Slash モジュールを使って、 記事のコメント数やセクション名、部門名といった情報も追加してあります。

注意:上記の RSS については何らかの形態で広告が入る可能性があり、 実際の配信元へリダイレクトされることもあります。 我々が広告パートナーを随時変更する可能性は低くはありませんし、 RSS 広告を廃止する可能性もありますので、 RSS リーダーではリダイレクト先の URL を登録するのではなく上記の URL を使用してください。

その他の RSS フィード

日記では、最新の日記エントリや特定ユーザのエントリ一覧が得られます。

また、各種ページの呼び出しに「&content_type=rss」をつけることによって、結果を RSS 形式で得ることができます。

いろいろな情報を検索できる search.pl では、検索結果を RSS で得られます。 検索キーワードを入力しなければ、最新のアイテムを RSS で取得できます。 検索キーワードを指定した場合、「&order=%40cdate+NUMD」を付けることで、新しい順になります。

キーワードは URL エンコードする必要があるため、 初めに search.pl で検索結果を作ってから、 「&content_type=rss」を付けるとよいでしょう。 これらはいずれもかなり重い処理なので、最短でも 30 分間隔でお願いします。

小技

他にもいざという時に便利な小技がふたつある。 ひとつは、ほぼ全てのページで有効な技だ。 ページのパラメタに「simpledesign=1」または「lowbandwidth=1」を追加することで、 そのページだけ強制的に異なるモードで表示させることができる(両方を指定することもできる)。 普段は通常モードだが、出先で AirH で回線が細い時などに便利だ()。

もうひとつは日記で「theme=liquid」みたいにテーマ名を指定することで、 読み手が自由にテーマを選ぶことができる()。 liquid テーマの縞々が見づらいと思った時や、日記解析スクリプトを各テーマに対応させたくない時に便利だ。 もともとはどちらもデバッグ用の小技なので、機能拡張とか設定保存の予定はない。

Twitter、Facebook

スラド公式Twitterでは、記事のヘッドラインを提供しています。また、Facebookのスラドページでは、全記事の内容を含めてフィードされています。

スラドを便利にするツールやサイト

いろんな人が、スラドを便利に使うためのソフトやツールを作成・公開してます。 下のリストのツールは各作者のものなので、質問は作者にお願いします。 もし、新しいモノを作ったり、スラドに対応したモノを見付けたら、リストに加えるので、ぜひ連絡をください。

  • えまのん - 本来は2ちゃんねるブラウザだが、スラドにも対応しているらしい
  • hsw - Silphire さんが開発中の Ruby と GTK+ を用いたスラッシュドット専用ブラウザで、現在、初の公開スナップショットが CVS レポジトリに含まれている
  • /.J コメントうぉっち - witch さん作のウェブサイトで、最新のコメントをリストアップするだけでなく、特定ユーザの日記の過去 8 日分のコメントを表示できたりする
  • Slashdot-Japan Journal Reader for i-mode - Silphire さん作の スラド 日記を i-mode むけに変換するゲートウェイ
  • 偽 /. 日記 - fslasht さん作の /.-J 日記をフレーム表示にする PHP スクリプト
  • Slashdot Extension - Slashdot Japanの機能を利用しやすくするFirefox拡張機能