2018-05-25 プライバシーポリシーを改訂いたしました。

フィルタ設定について

slashcode のフィルタ設定ページはわかりにくいので、設定の tips を書いておく。

  • ベースは正規表現
  • Regex にはマッチさせたい正規表現を書く
    • 後ろの Ratio や Minimum match を利用する場合は「(?:正規表現.*?)」のようにくくっておく必要がある
  • Modifier は正規表現のオプション「g」と「i」だけ有効
  • Field はチェックするフィールド
    • コメントの場合は「postersubj」がタイトル、「postercomment」がコメント本文
  • Ratio は、本文中におけるその文字列の割合(0以上1以下)
    • 実際の正規表現に反映する場合「Regex{n,}」のようになる(n = 全体の文字数 * Ratio の値)
  • Minimum match はその文字列がマッチする最少数
    • 5 と入力すると 4 回までマッチしてもヒットしない
    • 実際の正規表現は「Regex{n,}」となる(n = Minimum match の値)
    • 例: 「http://」に 10 回マッチでヒットさせるには、Regex =「(?:http://.*?)」、Minimum match =「10」
  • Minimum length は、文字列がこの値以下の文字数の場合、フィルタを適用しない(0 で無効)
    • まぁ普通は 0 で良い
  • Error message はユーザに見せるメッセージ