QEMU-Puppy のインストール方法



qemu-puppy-2.17-1.tar.gz を解凍後 (フォルダーを作成してから解凍する) readme.txt を読む。


Puppy 4.3.1 日本語版で、アプリケーションとして起動した QEMU-Puppy です。

新規に解凍先フォルダを作成する。(解凍する時に、自動でフォルダを作成しません)
Puppy Linux の場合は、XArchive を起動して解凍する。解凍先フォルダを指定する。
解凍後のフォルダを開きます。
readme.txt を読む。(英語です)
Linux の場合は、puppy.sh をクリックすると、ウィンドウが表示されて起動します。
Windows の場合は、puppy.exe をクリックすると、ウィンドウが表示されて起動します。
起動を確認したら、一度終了します。
解凍したフォルダごと、USBメモリーにコピーします。
こちらでも、起動を確認します。
注記)
ホスト側 OS のマウス操作に切り替えるには、左側の Ctrl キー + 左側の Alt キー をクリックします。
ゲスト側 OS のマウス操作に切り替えるには、画面の上でマウスをクリックします。
QEMU-Puppy は、USB メモリ(スティック)の上の OS と QEMU の一組のアプリケーションです。
この OS は、ネイティブに起動することができますが、他の既にインストールされている OS の上で起動して使用できます。ちょっと PC を借りて、あなた自身の環境を起動して、どこも変化がないごく自然な PC を返してください。
インストール不要で、ゴミは出ません...。
注記) QEMU-Puppy は、インストール不要で、QEMU エミュレーターとして使用できます。QEMU-Puppy の「allinoneqemu_linux:linux 用の QEMU プログラム」、「allinoneqemu.exe:Windows 用の QEMU プログラム」と編集した起動プログラム「puppy.sh:Linux 用の 起動スクリプトファイル」、「Start_Puppy.bat:Windows 用の 起動バッチファイル」を同じフォルダに入れて起動すると、LiveCD.iso ファイルから起動して仮想ハードディスクイメージファイルにインストールできます。[http://osdn.jp/projects/sfnet_qemupuppy/howto/install QEMU-Puppy のインストール方法] と [http://osdn.jp/projects/sfnet_qemupuppy/howto/usage QEMU-Puppy の使い方] を参照してください。http://osdn.jp/projects/sfnet_qemupuppy/howto/installQEMU-Puppy のインストール方法
参考サイト:Windows only: download, unzip and click "Start_Puppy.bat" this file:

 Windows での使い方がでています。

Puppy Linux の派生ディストリは、[http://sourceforge.http://sourceforge.Puppy Linux プロジェクト日本語トップページ - SourceForge.JP