プロジェクトの説明

Media Player Classic - BEは、自由でオープンソースなWindows用オーディオおよびビデオ プレーヤーです。

Media Player Classic - BEは、オリジナルのMedia Player Classic (Gabest)プロジェクトとMedia Player Classic Home Cinemaプロジェクト (Casimir666)をベースとし、機能追加とバグ修正が含まれています。

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7-zip 32bit版の場合 MPC-BE.***.x86.(VS2010).7z をダウンロード 解凍します。 mpc-be.exe を実行します 自動で日本語になります。 言語の変更 以上 インストール方法を見る

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2020-10-08 21:03
ハルさんによるレビュー

評価:
(2 人中 2 人がこのレビューが参考になったと答えています)
MPC-HCを使っていたのですが、更新されていないのでMPC-BEに乗り換えつつあります。 HCと殆ど同じ感覚で操作できるのでなんら不満はありません。音質映像もどちらの方が優れているという事も無く、どちらも満足しています。 MP4系は再生ソフトは大量にありますが、MKVをメインに再生する場合、日本語対応のソフトはHCかBE、VHCあたりになってくるでしょう。 (中華ソフトは危ないので絶対に使いません。Windows10についてくる標準の再生ソフトはMKVのコーデックを120円で購入しても正しくインストールできず観れないゴミっぷりです。) VHCは数GB~数十GBサイズの映像だと処理がついていけず乱れるんですよね。MPC-HCとBEはどんなサイズの映像も乱れる事が無いので処理が優れているのだと思います。 日本語の翻訳も完璧で感謝しかありません。
長所
・日本語対応 ・再生処理に優れている ・メジャーな拡張子に全て対応している
短所
・特になし

2020-09-22 17:57
瀬璃香さんによるレビュー

評価:
(0 人中 0 人がこのレビューが参考になったと答えています)
大変使い勝手がよく多機能である。 ただし設定項目が多い為、それらを調べたり、試したりして自分にあわせて設定できるユーザーでないと思ったような恩恵は無いと思われる。 総じてこれを入れておけば動画再生はOK的な初心者向けではなく、 細かく調整をしたい中級以上のユーザ向けの選択肢と思われる。
長所
基本的には機能が多く、表示スタイル等の選択肢も比較的多いため自分の好みにカスタマイズして動画類を視聴したいという需要においてかなり優秀 またどういった手順で設定した結果か解らない物の、自分の環境ではMPC-BEからisoを開く処理がwin10機能としての一時的な仮想ドライブとしてマウントする処理でなくて、VirtualCloneDriveで構築した常時表示される(ドライブレターが固定できる)仮想ドライブの一番レターが若い物?へMPC-BE側の処理でisoがマウントされるのでかなり重宝している。
短所
只でさえ外部コーデックなどとあわせて使う場合はそちらの設定などもありコレ自体の設定もあわせると煩雑にも感じる。 項目をもうちょっと整理進めてほしいのとキー設定に関して 内容で大まかにグループ開閉のような形にしてくれると下の方にある物へアクセスしやすくなるかなぁと思う所。 また不具合かもしれない事として 自分の環境だとキー割り当てで「DVDメニュー上へ」が効かなくなっている。同系統の操作としては使用率が低いからいつからか解らないのだけど… 左右下は有効で、割り当ててるキーを変更しても同様な上、MPC-HC版だと問題ない為、他のソフトやコーデック等がキーを奪ってるというわけでもない様子

2020-09-10 15:26
ケイチャンさんによるレビュー

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軽くて、画像と音声も大変良い。ただ、インストール後にDVDを入れても再生しないのには参りました。初期設定が必要です。細かい設定は後回しにして、とりあえず再生してくれたら星5つでした。開発者に感謝です。
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