jEdit のインストール方法

まずは各プラットフォームに対応したインストーラをダウンロードして実行。
日本語化(5.0.0 からはデフォルトで対応済み)
全体的な見た目が気に入らない場合は、グローバルオプションの外観ペインで Swing Look&Feel を変更するといいかもしれない。
文字コード周りはグローバルオプションのエンコーディングペインから。
エンコーディング検出方法: BOM XML-PI python html
代替エンコーディング: MS932 EUC-JP ISO-2022-JP UTF-8
ただし代替エンコーディングは環境に合わせて適当に調整が要るかと思います。
基本的な機能もプラグインで提供されていることがあるので、まず一度は
プラグインマネージャを起動してプラグイン一覧に目を通しておくのがおすすめ
です。

おすすめプラグイン。

BufferTabs

タブでファイル切り替え。

Console

コマンドシェル。ここからビルドすればコンパイルエラーなどが !ErrorList プラグインに
ErrorList送られ、該当箇所へのジャンプなどができるようになります。
ここで !ErrorErrorListが必要なのですが、プラグインマネージャの
おかげで Console をインストールすれば !ErrorList は勝手に付いてきます。
ErrorListその他のプラグインでも依存関係のあるプラグインは自動的にインストールされます。

WhiteSpace

半角全角スペースやタブなどの空白文字を明示することができるようになります。
行頭のみとか行末のみとか、いくらか選択が可能です。

FTP

ftp/sftp を通してリモートホストにあるファイルを直接編集できるようになります。

ProjectViewer

ディレクトリツリーなどのファイル群を「プロジェクト」にまとめることができます。
たくさんのプロジェクトを切り替えながら作業でき、プロジェクトの切り替えで
Console のカレントディレクトリが自動的に移動するように設定もできます。

XML

補完、 DTD によるバリデーションなど強力な XML 編集サポートが得られます。

Highlight

検索後、選択単語、指定の単語などをハイライト表示します。

Background

背景に指定の画像を表示できます。ブレンド率の設定もできます。

SuperAbbrev

いわゆるスニペット機能。