Freeplane のインストール方法

 Freeplane は、Java で書かれており、Javaを走らせることさえできれば、OSを問いません。
 ただ、インストールについては、OSの種類により若干違いがあるようなので
  * Microsoft Windows
  * Linux
  * Mac OSX
に分けて、説明します。
Ⅰ.Microsoft Windows (XP) でのインストール
1) Java Runtime Environment (J2RE1.5以降) をダウンロードし、インストールします。
(既に、Java 環境が整っている場合、この作業は必要ありません。)
   [http:サン・マイクロシステムズ株式会社の JRE ダウンロードサイト
2) Freeplane のアプリケーションをダウンロードします。
 まず、SourceFoSourceForgeード・ページ
   [http:ダウンロード - Freeplane - SourceForge.JP
から、次のファイルをデスクトップにダウンロードします。
   Freeplane-setup-1.2.●.exe
   ("●"の部分はバージョンアップに伴い数値が変わります。)
3) 次に、下記の要領で
   Freeplane-setup-1.2.●.exe)
 を実行し、Freeplane をインストールします。
①Freeplane-setup-1.2.●.exe)をダブルクリック
②「実行」をクリック
③Select Setup Language → English;「OK」
④Welcome ・・・;「Next」
⑤I accept ・・・ にチェック;「Next」
⑥Select Destination Location → 特に希望がなければ、変更しない;「Next」
⑦Select Start Menu Folder → 特に希望がなければ、Don't create a Start Menu Folder をチェック;「Next」
⑧Select Additional Tasks:(a)Additional icons → 必要に応じてアイコン設置場所をチェック;(b)Associate Freeplane with the .mm file extention → チェック(".mm"の拡張子を Freeplane にリンクする場合);「Next」
⑨Ready to Install → 内容を確認して大丈夫なら、「Install」
⑩「Finish」
4)以上の作業が終わったら、Freeplane を起動して、日本語使用環境を用意します。
①使用言語を日本語に指定します。
 使用中の Windows の言語にあわせて使用言語が「自動設定」されますので、通常は、何もしなくても日本語表示されます。
 日本語版(?)以外の Windows を使用している場合は、プルダウンメニュー「ツール(Tools) > 環境設定(References) > 環境(Environment) > 言語(Languages)」で、日本語を選択して下さい。
②「ツール(Tools) > 環境設定(References) > 動作設定(Behavior) > インラインノードエディタ(In-line node editor) > すべての新規ノードにインラインエディタを表示(Display inline editor for all new nodes)」をオンにします。★この設定をしないと、日本語入力時の動作がおかしくなるようです。!!!
③「ツール(Tools) > 環境設定(References) > 動作設定(Behavior) > データ書式の設定と解析(Deta formatting and Parsing) > 書式のロケール(Locale for formats)」を「日本語/日本語」に設定します。
Ⅱ.Ubuntu 9.04 でのインストール
1)動作にはJava Runtime Environment(JRE) が必要です。
 [hJ2SE の JRE(または SDK)
2)Linux 版のインストール
①ダウンロードします。(Linux 版 freeplane_bin-1.0.43.zip)
②展開します。
 freeplane_bin-1.0.43.zip のファイルの上で右クリックします。「ここに展開する」をクリックしました。
③起動します。
 例 : /mindmap/freeplane-1.0.43/freeplane.sh に移動します。(home に mindmap フォルダを作成しました。)
 /mindmap/freeplane-1.0.43/ (展開してできた、freeplane-1.0.43 フォルダを入れました。)
 freeplane.sh の上で、ダブルクリックします。
④freeplane が、起動します。
 「"freeplane.sh" を実行しますか? それとも内容を表示しますか?」が、表示されます。
 (「実効する」をクリックします。)
⑤freeplane が起動します。
3)Ubuntu Linux のメインメニューに登録します。
 登録すると、「"freeplane.sh" を実行しますか? それとも内容を表示しますか?」は、表示されないで、freeplane が起動します。
①メニューのアプリケーションの上で、右クリックします。
②「メニューの編集」をクリックします。
③「メインメニュー」が、開きます。
④メニューの欄から「インターネット」をクリックします。
⑤右側の「+新しいアイテム」をクリックします。
⑥ランチャの作成」が、開きます。
⑦「コマンド」の欄の右側の「参照」をクリックします。
⑧/保存したフォルダ/freeplane-1.0.43/freeplane.sh を開きます。freeplane.sh を選択します。
⑨「開く」をクリックします。「コマンド」欄に、(例:/mindmap/freeplane-1.0.43/freeplane.sh) アドレスが、入ります。
⑩「名前」と「コメント」欄に、Freeplane と入れます。OK をクリックします。
⑪メインメニューの「アイテム」欄に、「Freeplane」が、追加されます。
⑫「閉じる」をクリックします。
4)メニューから、起動できます。
Ⅲ.Mac OS X でのインストール
(詳細が分からないので、以下に、Freeplane_ja.mm の該当部分をコピーしておきます。)
・Mac OS X にインストールする場合、まず、内蔵のソフトウェアアップデート機能を使って、利用可能な最新のアップデートを、特に Java について、すべて済ませていることを確認してください。「ソフトウェアアップデート」は、画面左上隅にある Apple ロゴメニューの下にあります。
・次に、Freeplane の Mac 専用バージョンをダウンロードしてください。".zip" バージョンも利用できますが、もっとも容易にインストールできるのは ".dmg" バージョンです。ダウンロードが完了すると、ユーザの WEB ブラウザの設定によっては、ファイルが自動的に組み込まれ(たり、又は解凍されたりす)るかもしれません。そうならない場合は、ダウンロードした ".dmg" ファイルをダブルクリックして組み込むか、又はダウンロードした ".zip" ファイルをダブルクリックして解凍してください。
・ここで、ユーザは Freeplane アプリケーションのアイコンを目にするはずで、これをアプリケーションフォルダにドラッグすることができます。次に、必要があれば、デスクトップ上やドックにエイリアス(ショートカット)を作成してもよいでしょう。Freeplane を起動するには、(アプリケーションフォルダの)アプリケーション、もしくはデスクトップ上のショートカットをダブルクリックするか、又はドックのアイコンをワンクリックします。Freeplane Wiki の Macintosh ページにもっと詳しい情報があります 。