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sdl2referencejp: コミット

SDL2.0の日本語リファレンスマニュアル


コミットメタ情報

リビジョン166fda477982ef5d6efa2ad5d3bbc7c410b84b34 (tree)
日時2018-04-24 23:39:07
作者maruhiro <maruhiro@brid...>
コミッターmaruhiro

ログメッセージ

SDL_GL_SetSwapInterval late swap tearingの代わりに適応垂直同期を使用(現在ではこちらの方が一般的であるため) https://wiki.libsdl.org/SDL_GL_SetSwapInterval?action=diff&rev1=5&rev2=6

変更サマリ

差分

--- a/SDL_GL_SetSwapInterval.html
+++ b/SDL_GL_SetSwapInterval.html
@@ -17,20 +17,21 @@
1717 <code>int SDL_GL_SetSwapInterval(int interval)</code>
1818 <h2>引数</h2>
1919 <table border="1" summary="SDL_GL_SetSwapInterval">
20-<tr><td>interval</td><td>すぐに更新するとき0, 垂直帰線で同期するとき1, late swap tearingのとき-1 (詳細を参照すること)</td></tr>
20+<tr><td>interval</td><td>すぐに更新するとき0, 垂直帰線で同期するとき1, 適応垂直同期のとき-1 (詳細を参照すること)</td></tr>
2121 </table>
2222 <h2>戻り値</h2>
2323 成功のとき0, 設定した交換インターバルが対応していない場合は-1を戻す.
2424 <a href="SDL_GetError.html">SDL_GetError()</a>を呼んで詳細を知ることができる.
2525 <h2>詳細</h2>
2626 <p>
27-一部の処理系ではintervalに-1を指定することでlate swap tearingが有効になる.
28-Late swap tearingは垂直帰線同期と同じように働くが, 与えられたフレームの垂直帰線同期に失敗したとき, バッファをただちに交換する. それによりユーザのフレーム落ちに対する不快感を抑えることができる.
29-アプリケーションがlate swap tearingを要求したが処理系が対応していないとき, この関数は失敗し-1を戻す.
27+一部の処理系ではintervalに-1を指定すると適応垂直同期(adaptive vsync)が有効になる.
28+適応垂直同期は垂直帰線同期と同じように働くが, 与えられたフレームの垂直帰線同期に失敗したとき, バッファをただちに交換する. それによりユーザのフレーム落ちに対する不快感を抑えることができる.
29+アプリケーションが適応垂直同期を要求したが処理系が対応していないとき, この関数は失敗し-1を戻す.
3030 その場合は, 再びこの関数をintervalを1にして呼ぶ必要がある.
3131 </p>
3232 <p>
33-Late swap tearingは, 一部のglXドライバの<a href="https://www.opengl.org/registry/specs/EXT/glx_swap_control_tear.txt">GLX_EXT_swap_control_tear</a>と, 一部のWindowsドライバの<a href="https://www.opengl.org/registry/specs/EXT/wgl_swap_control_tear.txt">WGL_EXT_swap_control_tear</a>で実装されている.
33+適応垂直同期は, 一部のglXドライバの<a href="https://www.opengl.org/registry/specs/EXT/glx_swap_control_tear.txt">GLX_EXT_swap_control_tear</a>と, 一部のWindowsドライバの<a href="https://www.opengl.org/registry/specs/EXT/wgl_swap_control_tear.txt">WGL_EXT_swap_control_tear</a>で実装されている.
34+詳細は<a href="https://www.khronos.org/opengl/wiki/Swap_Interval#Adaptive_Vsync">Khronos wiki</a>を読むこと.
3435 </p>
3536 <h2>バージョン</h2>
3637 <p>
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