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従来のデータロード、アンロードツールは以下の課題があった。

・入出力ファイルがデータベース製品固有で、異なる製品やバージョンで使用できない。 ・テキスト形式の入力ファイルをロードする場合、別途書式ファイルが必要である。 ・カラム内の改行や、バイナリ形式の特殊なデータに対応していない。 ・カラムの増減やカラム属性、並び順の変更等レイアウト変更があった場合、変更前のデータが使用できない。 ・機密情報のマスキングに対応していない。対応していてもマスキング定義が別途必要で、簡単に使用できない。

これらの課題を解決するため、以下の機能を実現することを目的とする。 (1)マルチベンダー、マルチプラットホーム対応 主要なデータベース製品に対応し、異なる製品間、異なるプラットホーム間でのデータ移行をシームレスに実現する。 (2)バイナリ形式、特殊データ対応 バイナリ形式や、カラム内改行で複数行に跨がる特殊データを区切り文字つきテキスト形式で実現する。 (3)レイアウト変更対応 カラムの増減、属性変更、並び順変更等テーブルのレイアウト変更に柔軟に対応できる。 (4)マスキング対応 機密情報のマスキングを簡単に使用できる。

システム要件

(1)OS
Windows、Linux、その他

(2)データベース
ORACLE、SQL Server、MySQL、DB2、PostgreSQL、HiRDB

(3)java
JDK6以上

(4)JDBCドライバ
●ORACLEの場合
ojdbc6.jar(Oracle 11.2.0.2.0以降)
ojdbc7.jar
●SQL Serverの場合
JDK6:sqljdbc4.jar
JDK7:sqljdbc41.jar
JDK8:sqljdbc42.jar
●MySQLの場合
mysql-connector-java-5.1.40-bin.jar 以降
●DB2の場合
db2jcc4.jar
●PostgreSQLの場合
JDK6:postgresql-42.0.0.jre6.jar
JDK7:postgresql-42.0.0.jre7.jar
JDK8:postgresql-42.0.0.jar
●HiRDBの場合
pdjdbc4.jar

(5)Apache Commons Codecモジュール
commons-codec-1.10.jar以降

インストール

<システム要件> (1)java   JDK6以上 (2)JDBCドライバ   ・ORACLEの場合     ojdbc6.jar(Oracle 11.2.0.2.0以降)   ・SQL Serverの場合     JDK6:sqljdbc4... インストール方法を見る

使い方

【使用方法】   <Windowsの場合>  データロード    java -cp .\*;. [-Dオプション] com.rapide_act.RapideLoader   [データベース識別子]  データアンロード    ... 使い方を見る

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