コンテンツ

  1. 概要
  2. コマンド使用方法
  3. 設定ファイル
  4. プラグイン一覧
  5. プラグインの作成方法
  6. FAQ
  7. 次期バージョンなど

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habu - ハブ

はじめに

habuは、プラグインを組み合わせることでRSSを加工して再配信するためのソフトウェアです。簡単に言っちゃえば,Plaggerもどきです。

habuは沖縄の毒蛇の「ハブ」です。沖縄が好きだという以外に、名前の由来にあまり意味はありません。

記事など

* 「habu」 - Python版PlaggerでRSSを加工する

* Python Unconference 01 ライトニングトーク発表資料 (2007/12/12)

必要条件

使用するプラグインによっては追加のモジュールが必用です。

インストール

リリースファイルから最新のパッケージをダウンロード後,

  1. $ tar zxvf habu-バージョン番号.tgz

を実行して展開します。実行は展開されたディレクトリで行ないます。

subversionからのインストール

パッケージはバグが多いのでsubversionから使うのがよろしいかと・・・

  1. $ svn checkout http://svn.sourceforge.jp/svnroot/pyhabu/trunk habu

を実行します。グラフィカルなSubversionクライアントはリポジトリのURLを指定すれば大丈夫でしょう。

現在はまだ開発版のため,setupスクリプトは用意していません。

wikiのドキュメントはほとんどがバージョン0.3用です。0.2では使用できない機能があります。

クイックスタート

実行するには,tarボールを展開して作成されたhabuディレクトリに移動して,

  1. $ python runhabu.py

を実行します。runhabu.pyは

  1. python runhabu.py [設定ファイル]

という書式です。設定ファイルの指定を省略するとカレントディレクトリのhabu.cfgが使用されます。コマンドラインの詳細は、「コマンド使用方法」を参照してください。 配布ファイルに含まれているhabu.cfgは次のようになっています。

global:
  timezone: Asia/Tokyo
  log: stdout

pipeline:
  rss_fetcher:
    - module: subscription.config
      config:
        feed:
          - http://www.liris.org/blog/RSS
          - http://dev.ariel-networks.com/Members/blog_update/RSS
    - module: filter.join
    - module: filter.sort
      config:
        reverse: True
    - module: publisher.rssfeeder
      config:
        file: "out.rss"

設定ファイルはyaml形式です。設定ファイルの詳細は「設定ファイル」を参照してください。python runhabu.pyを実行すると設定ファイルに指定された二つのRSSを取得して,カレントディレクトリにout.rssと言うRSSファイルを出力します。moduleでフィルタすることで,RSSをさらに加工することができます。フィルタについては「プラグイン一覧」を参照してください。

プラグインの作成方法は「プラグインの作成方法」を参照してください。

また,設定ファイルにschedulerを指定することで,プラグインをデーモンとして起動できます。詳細は,「設定ファイル」と「デーモンとして動作」を参照してください。

関連サイト

pyhabu-plugins 野良プラグインを集めたサイト。

私は誰?

liris: Days of Liris