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プロジェクト概要

Protraは日本の株式市場を対象とするシステムトレードソフトです。独自のプログラミング言語を使用して、さまざまなチャートを描画したり、トレーディングシステムを構築したりすることができます。 特徴GNU GPLv3で配布しています。 .NET Framework 2.0で動作します。 独自のプログラミング言語Protraを備えています。 Protra言語でチャートの描画方法を記述できます。 Protra言語でトレーディングシステムの売買ルールを記述できます。 さまざまなテクニカル指標を計算するためのライブラリを提供しています。 トレーディングシステムを実行して成績や売買履歴を見ることができます。

リリース時刻: 2011-03-15 02:06
snapshot pt-110315

名前 サイズ ハッシュ 日付 ダウンロード数
pt-110315.zip 391.70 KB 2011-03-15 02:13 294

リリースノート

バージョン2.0に向けたスナップショットです。

データ形式が大きく変わります。protra.mdbの使用をやめるため、株価データやシステムログなどの互換性がありません。従来のprotra.mdbは起動時に銘柄リストを拾うときにだけアクセスされます。以降は不要です。

株価データは1銘柄1ファイルで優先市場のデータのみを収めたバイナリファイルになります。市場が変わった場合でも一連のデータとして格納されるので、連続したシステムの実行が可能になります。

初期株価データはdata2パッケージのものを使用してください。

変更履歴

pt-101121からの変更点

変更あるいは追加した機能

  • 株価データのCVS形式との相互変換。

修正したバグ

  • 株価データの更新に失敗する。#24655

バージョン1.5からの変更点

変更あるいは追加した機能

  • 市場コードを返す関数Market。#21569
  • 重複起動したときにアプリケーションが最小化していたら復元する。
  • 関数Codeの返値を文字列に。#21454
  • 株価指数、日経平均構成銘柄、売買代金上位500位の銘柄リストを自動的に作成する。
  • Protraで銘柄リストを扱えるようにする。
  • Protraでマウスの位置の指標の値を表示する。#4243
  • ProtraのメニューをWindowsの標準的な構成にする。#4304
  • 価格データの形式を変更する。#20987
  • protra.mdbを使用しない。
  • PtSimで0株の売買を無視する。
  • 不明な場合は推測の単元株数を返すUnit2。(TIlib)
  • 単元株数を返す関数Unit。#20400
  • 銘柄データとしてOmegaChartと同じ形式のindex.txtを採用。#20400
  • データソースとして無尽蔵をサポート。#20399
  • 設定ファイルの形式を変更。#20988

修正したバグ

  • 株式の分割が反映されないことがある。#21550
  • SROCの計算式がおかしい。(TIlib) #21367