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プロジェクト概要

POPFile はベイズ推定を利用して電子メールを自動的に分類する POP3 プロキシー、および Web インターフェースです。ほとんどどのプラットフォームでも、どのメールクライアントとも動作します。

POPFile の日本語化は、POPFile の本家プロジェクトに統合されました。最新情報はこちらからどうぞ。↓

http://getpopfile.org/docs/jp

システム要件

システム要件が設定されていません

リリース時刻: 2004-08-16 16:55
POPFile Japanese Support for Windows 0.21.2.2 (1 個のファイル 非表示)

リリースノート

■ 0.21.2.2 の対象ユーザー

このバージョンは内容的には 0.21.2.1 と一切変わりありません。
0.21.2.1 をあてた方には必要ありません。

0.21.2.2 はインストーラーを作成するのに NSIS の最新バージョン
2.0 を使用しております。このため、0.21.2.1 で起こっていた、
インストーラーに表示される日本語が Win98 などの古いシステム上で
文字化けするという問題が修正されていますので、こうした問題を
抱えたユーザーだけが 0.21.2.2 の対象です。

また若干、インストーラーのファイルサイズが小さくなっています。


■ はじめに

この日本語化パッチは POPFile v0.21.2 に対応したものです。その他のバージョ
ンのPOPFile にあてても正常に機能しません。

アンケート(http://popfile.sourceforge.jp/cgi-bin/enq.cgi)での要望が多く
POPFile 次期バージョンでほぼ確実に取り込まれる予定の以下の機能を含んで
います。

1. ISO-2022-JP 以外の日本語メールへの対応
2. サブジェクトの分かち書き
3. APOP への対応
4. Quoted Printable メールへの対応

POPFile 日本語化プロジェクトからアンオフィシャルな形でリリースするもの
なので、バグ報告などは、

POPFile 本家プロジェクト(http://sourceforge.net/projects/popfile)

ではなく、

日本語化プロジェクト(http://sourceforge.jp/projects/popfile)

の方に報告してください。

導入に際しては、POPFile のバックアップを取っておくことを推奨します。


■ APOP 対応に関する注意

APOP 対応にするには、メールクライアントで設定するユーザー名を

[POPサーバー名]:[ユーザー名]:apop

に変更する必要があります。例えば、POPサーバー名が pop.company.com、ユー
ザー名が hoge とすると、

pop.company.com:hoge:apop

のように変更します。

POP サーバー - POPFile - メールクライアント という接続環境において、通
信が APOP になるのは、POP サーバー - POPFile 間であり、POPFile - メール
クライアント 間の通信は APOP でない環境と同じです。このため、メールクラ
イアントでは、通信を APOP に変更するようなオプションがあっても切り替え
る必要はありません。


■ クレジット
1. [ #3206 ] APOP対応とcharset対応パッチ
登録者: 浅倉卓司 (asakura-t)

2. Subjectの分かち書き
投稿者: jun-an ( Takafumi Nakagawa )

3. [ #3140 ] APOP Patch for popfile-0.20.0
登録者: Rei Takahashi (rei0)

4. [ #3892 ] Quoted-printable対応パッチ
登録者: naoki iimura (amatubu)

変更履歴

変更履歴はありません